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ブラックでも借りれる銀行

ブラックでも借りれる銀行はないの?この記事では、ブラックでも借りれる銀行カードローンはあるのか、あるとしたらそれはどこなのか?といったことを紹介します。銀行の低金利で借入を考えているならチェックしてみてください。

ブラックでも借りれる銀行なんてあるの?

ブラックでも借りれる銀行なんてあるの?過去にローンやクレジットカードの支払いを2カ月以上延滞した場合、また任意整理や自己破産などの債務整理を行った経験がある場合、いわゆる「ブラックリスト」に載せられて、金融機関で一定期間キャッシングやカードローンなどが利用できなくなります。

このような状態にある人を金融業者では「ブラック」と呼びますが、ブラックでも借りれる銀行なんてあるのでしょうか。

今回の記事ではブラックは銀行カードローンでお金借りることができるか、また借り入れるためには何を行う必要があるか徹底解説いたします。

ブラックでも借りれる銀行を探してみた

ブラックでも借りれる銀行はあるのか。結論から言うと延滞ブラックなどの人は銀行カードローンを利用できません。

ブラックはカードローン以外にも、銀行で住宅ローン・教育ローンを利用することや、他の方法でのキャッシングもほぼ不可能です。

また、大手の消費者金融のカードローンや即日キャッシングによる融資も審査に通らず利用できませんし、信販業者でクレジットカードを作ることも無理でしょう。

個人の債務事情に関しては、大手消費者金融と銀行・信販会社はお互いに信用情報開示し、指定信用情報機関などを通して金融業界内で情報を共有しているので、1つの金融機関で審査に落ちるなら、他の金融業者でも審査に落ちる可能性が非常に高いと言えます。

【裏技】ブラックでも借入可能な審査の甘い銀行カードローン

ブラックでも借りれる銀行は存在しないとここまで厳しく書いてきましたが、ブラックの程度によっては以下の銀行でも審査が通ります。

審査が甘めで、ブラックでも通る可能性のある銀行カードローンは、以下の通り。

  • 楽天銀行カードローン
  • イオン銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行バンクイット
  • みずほ銀行カードローン

これらの銀行カードローンは審査基準を明確にしているわけではないのでブラックでも審査に通ると断言することはできませんが、審査を受けてみる価値はあります。

私なら、まずこれらの銀行カードローンの審査を受けてみて、落ちてしまったら大手消費者金融、それでも無理なら中小の消費者金融の審査を受けるようにします。

急ぎでない場合は、条件の有利なところから審査を受けていった方が良いでしょう。

どれくらいのブラックなら銀行カードローンの審査には通るの?

結局のところブラック消費者でも銀行カードローンの審査に通るの?とあなたは思われていることでしょう。

上述の通り、ブラックの程度によっては審査に通る可能性はあります。

しかし、本当に審査に通るかどうかはどのくらいブラックなのかにもよります。

過去に延滞を繰り返す、債務整理を行う、といったことがあった場合も審査に通る可能性はありますが、厳しいと言わざるを得ません。

ちなみに、中小の消費者金融はブラックかどうかよりも返済能力があるかどうかを重要視します。

つまり、安定した収入がある、所得がある程度ある、といったことを中小の消費者金融は重視するのです。

大手銀行カードローンは顧客が多い分取り立てに力を入れることはできないので、たとえ返済能力が高くても過去に滞納しているようなブラックな消費者には貸し出さない傾向にあります。

銀行カードローンと消費者金融で審査基準の甘さが異なる、評価ポイントが異なる、という背景にはこうした違いがあります。

とにかく金利が低い有利な条件順に審査を受けていくことは重要ですが、こういった審査の違い、自分の条件的にどこが合うのか、といったことはあらかじめ把握したうえで審査を受けると良いですよ。

ブラックの程度ってどのくらい?

債務整理中や自己破産などのブラックでも借りられる銀行カードローンはあるのか、またブラックでもokとはいっても程度はどのくらいまでなのか見ていきましょう。

自己破産や債務整理中でも審査の甘い銀行ならok?

債務整理中や自己破産などのブラックでも借りられる銀行カードローンは在るのか。

この属性の場合ですが、結論からすると金融ブラックの状態で利用できる銀行カードローンと言うのは無いと言えます。

但し、金融ブラックの状態と言うのは一生涯継続されるものではなく、金融ブラックの情報と言うものは、一定期間の後に消滅する事になります。

情報が消滅する事で、過去に金融ブラックの状態だった人でも銀行カードローンを利用する事は出来ます。

銀行や消費者金融などはカードローンの申込者の個人信用情報の記録の照会を行い審査を始めます。

個人信用情報と言うのは、信用情報機関が管理を行っている情報で、銀行や信用金庫、信用組合、農協、労金などは一般社団法人全国銀行協会が設置および運営を行っている全国銀行個人信用情報センターが管理をしている個人信用情報を照会します。

一方、消費者金融の場合は、シー・アイ・シーと呼ばれる、信用情報機関の個人信用情報を照会するのが特徴です。シー・アイ・シーは、クレジットカード会社や信販会社、リース会社、消費者金融、携帯電話会社などの企業が加盟を行っている信用情報機関になります。

これらの信用情報は加盟を行っている事でどの企業からも情報の吸い上げが可能になります。

個人信用情報には、カードローンの申込みの履歴や遅延等の履歴、きちんと返済を行っていたのかや借入額がどれくらいになるのかなどの情報が記録されているのです。

このうち、金融ブラックと言うのは自己破産や延滞を起こしていた人の記録の事を意味しており、個人信用情報の中に金融の中での事故の情報が記録されている事を金融ブラック、ブラックリストに掲載されていると言う状態になるのです。

お金を貸す側は、貸す人の信用を重視するので、過去に延滞などをしている場合は要注意人物と言う事になります。

そのため、金融ブラックでも借りられる銀行カードローンは無いと言えるのです。

ブラックで審査落ちしてしまった・・・でも借りたい

ブラックで審査落ちしてしまったとはいえ、どうしても融資が必要な時はあります。銀行カードローンを利用してお金を借りるためにはどうすればよいでしょうか。

ブラックでも借りれる方法1一定期間待つ

銀行で借りたかったけどブラックでも借りれる銀行はない…。一旦ブラックリストに名前が載ってしまったとしても、永遠に銀行カードローンを利用できないわけではありません。

2カ月以上返済が滞ったためにブラックリストに載ったと思われる人は、ひとまず2年間は銀行カードローンの申し込みはしないようにしましょう。

2年以上たつと、返済の遅れが原因のリストアップは消えてしまいます。

次は毎月しっかりとお金を返済することを自分の心に誓いながら、信用回復できる2年後を楽しみに待ち、その後にキャッシングを申し込みましょう。

また、自己破産などの債務整理を行ったためにブラックリストに載ったと考えられるケースは、10年間はカードの申し込みを行わない方が賢明です。

一般に債務整理の情報は金融機関において5年~10年保管されると言われますが、消費者金融や信販会社と比較すると銀行はもっとも融資に慎重になりますので、10年間は融資を受け付けないと考えていた方が良いでしょう。

ブラックでも借りれる方法2中小消費者金融を利用してみる

すぐにお金が必要なやむない事情があり、ブラックリストから名前が消えるのを待てない方には、独自の審査基準を採用している中小消費者金融を利用してみると言う方法があります。

金融業者によってはブラックであっても納得のいく事情であれば貸しだすと明言しているところもあり、「ブラックになって3年たつが、中小の消費者金融なら借りれた!」などの口コミや記事もネット上で見ることができます。

ブラックでも借りれる方法3同じ銀行を利用しない

借金の返済滞納や自己破産など、過去に信用を失うことを行った銀行においては、たとえ10年過ぎても信用回復できず融資を受けることは難しくなります。

そういったブラックの方はカードの申請を行っても通過することはほとんどありませんので、他行のカードローンに申請した方が良いでしょう。

また、すぐにカードを発行したくて短期間に何度も発行申請を行うと、「大きな借金を抱えている可能性が高いのかも?」と銀行側から捉えられ、申し込みをしても審査に通過しにくくなります。

ブラックリストから削除される期間を充分に開けて、過去にトラブルを起こしていない銀行1つに狙いを定めてカードローン申し込みを行いましょう。

審査が甘いと呼ばれる柔軟審査の金融業者は多数

銀行で借りたかったけどブラックでも借りれる銀行はない。とはいえブラックリストに載ってしまったけど、どうしてもお金が借りたい!と言う人も多いのではないでしょうか。

残酷なもので、お金が無い時に限って、なんらかのお金が必要な事が出来てしまったりする事が多々あります。

残業代が少ない時に限って、支払いが多かったりと、なぜかそのような事がよくあったりします。そんな時、ブラックだからと言って、諦めないでください。

ブラックでも借りられる金融会社は、実は多く存在しているのです。サラ金と呼ばれる消費者金融はブラックリストに入ってしまうとお金を貸してくれません。

アコムやプロミス、アイフルもサラ金の一種ですが、そういった大手消費者金融ではブラックの人にはほぼ100%貸してくれませんが、消費者金融は、は大手ばかりではありません。

独自の審査基準を持ち、ブラックリスト入りした人でも救いの手を差し伸べてくれる消費者金融が実はたくさんあります。規模は小さいですが親身になって相談に乗ってくれる消費者金融があります。

中小消費者金融ならブラックでも大丈夫

ブラックというのは消費者金融が決めた基準で審査を通すか通さないかを決める尺度であって、法的にブラックという基準はありません。

短期間にいくつもの消費者金融に申し込んでしまった「申し込みブラック」というのもあれば、返済が遅れたという記録が何度か続いたとかそういうものです。

消費者金融としてはとりっぱぐれが怖いのでそういう人には門前払いするところが多いのです。特に大手消費者金融のキャッシングやカードローンはそうです。

ただ、中小規模のサラ金は大手と違って本当にお金に困っていて収入もある人ならなんとか貸してあげたいと考えます。だから大手ではブラック扱いでも中小規模のサラ金には相談してみるといいと思います。

即日融資も可能サラ金だからといって審査が遅いとか融資まで時間がかかるということはありません。むしろ大手カードローンなんかよりも迅速に審査、融資をしてくれることが多いようです。

ただし過去の延滞は多目に見てくれますが現在の延滞中に関しては審査にとおらないので延滞中の分を支払ってから審査に挑むようにしましょう。

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