可決率が割と高い街金一覧【アコム・プロミス・アイフルに落ちた人向け】

申し込みブラックでも融資が可能な金融機関

「多重申し込みを続けると、審査に落ちやすくなる!」と言っても、なんとかお金を借入れたい、というときなら1社ずつ申し込みを行うのは不安ですよね。

申し込みブラックを避けながら確実にキャッシングを行うためにはどうすればいいのでしょうか?

結論から言うと、「審査難易度の低いカードローンの審査を1社ずつ受ける」ことが重要となります。

大手消費者金融機関の中で最も審査通過率が高いのは「アコム」となるため、不安な方はまずアコムを選んで問題ないでしょう。

できるだけ低金利で借りたい、という方は銀行カードローンの中で比較的審査難易度の低い「楽天銀行スーパーローン」などを選びましょう。

ただし審査はアコムより少し厳しいため、審査に落ちてしまった場合は消費者金融の検討をおすすめします。

申し込みブラックでも融資を可能にするために

申し込みブラックを防ぐためには、段階的に審査難易度を落としながら、1社ずつローン申し込みを行いましょう。

また、各社の審査を受ける前には必ず各社の利用条件を満たしているか、確認した上で申し込みを行ってくださいね。

簡単にですが、各社の審査難易度をまとめてみました!
あくまで目安としてご覧ください。

↑難易度高↓難易度低
  • ・三井住友カードゴールドローン(年収400万円以上~)
  • ・みずほ銀行カードローン(年収200万円以上~)
  • ・三菱UFJ銀行「バンクイック」
  • ・楽天銀行スーパーローン(年収200万円未満可)
  • ・プロミス
  • ・アコム
  • ・セントラル
  • ・AZ、アローなど金融ブラック相手に融資を行うことのある金融機関

すでに申し込みブラックの人が融資を可能にするには?

申し込みブラック状態では利用できない、「アコム」「プロミス」といった大手消費者金融。
ただし、中小規模で経営を行う消費者金融であれば、申し込みブラック状態であっても審査に通過できる可能性があります。

「街金」と呼ばれることもある中小消費者金融は、申し込みブラックどころか自己破産後の金融ブラック状態の人とも契約を結ぶことがあります。 

中小消費者金融の審査に通過するために大事なのは、「確実に返済できる」こと。

個人信用情報を重視しない代わりに、「現在の返済能力」がとても大事になるわけですね。そのため、審査を受けるために収入証明書が必要となることも多いです。

自分は確実に申し込みブラックだ、それでも何としてもお金を借りたい。という人は、中小消費者金融をチェックしてみると良いでしょう。

 

 

「申し込みブラックでも融資可能」とは?:申し込みブラックでも融資可能でも審査に通る方法

短期間(1~6ヶ月)の間に複数(目安として3社以上)のローン申し込みを行うことで陥ってしまう「申し込みブラックでも融資可能」状態。
一度この状態に入ってしまうと最低でも6ヶ月間は、一部の金融機関の審査に通ることが難しくなります。

とは言え、自己破産をした人などが陥る「金融ブラック状態」に比べると、大分軽いこの制裁。
ちゃんと申し込み先を選べば、申し込みブラックでも融資可能状態であっても審査に通過できる可能性もあるんです。

今回は「申し込みブラックでも融資可能とは何なのか」という疑問の解決から、申し込みブラックでも融資可能の方が審査に通る方法まで、詳しく解説していきます。

まずは、あなたに合った金融機関を選ぼう!フローチャートで簡単チェック

まずは、今のあなたの状況に合った金融機関をフローチャートでチェックしてみましょう。

街金フローチャート

A他社からの借り入れがかさんでいるものの、金融ブラック状態でないのなら一部の銀行で借り入れができるかもしれません。

楽天銀行や各地方銀行など、おまとめ・借り換えに対応した銀行をチェックしてみましょう。
→おまとめ・借り換えにおすすめな金融機関のまとめ

B「スペース」など、おまとめ対応の街金を選択しましょう。

→4.借金断ちをしたいなら、おまとめ対応の小規模金融機関を選んで!

C「セントラル」「ライフティ」といった、比較的便利で対応の良い中堅消費者金融がおすすめです。

→2.はじめての街金なら、セブン銀行ATM利用可&良対応の中堅業者がおすすめ

D「キャネット」「AZ」など、特に審査に通りやすいと評判の街金がおすすめです。

→3.結局「最も審査が甘い」のはどこ?ブラックかつ多重債務者でも通過報告の多い小規模業者

あなたに合った金融機関の傾向は見つかりましたか?
それではそれぞれのタイプの街金について、詳しく解説していきます!

<街金は安心して利用できる?申し込み前に知っておきたいことと、街金の実態>

正直に言うと、すべての街金を安心して利用できるとは断言できません。

都道府県の許可を得た正規の業者であっても、「債務整理に強い弁護士を紹介する」といった名目で紹介料を要求したり、返済が遅れるとクレジットカードの現金化を強いたり、恐喝に近い電話が掛かってきたり……という報告は複数寄せられています。

というのも、ブラック対応の小規模金融機関は対応が悪くてもお金を借りたい人が集まってくるため、あまりサービス面での努力を行っていないことも多いんですね。

(もちろんセントラル、ライフティなど対応の良い金融機関も存在します)

一方で違法行為を行うと営業許可を取り上げられてしまうため、正規の金融機関が明らかな法律違反(法定金利を超える高金利での貸付、訪問での取り立てなど)を行うことはありませんが……。

もしも「この会社、少しあやしいな」と少しでも感じたら、申し込みを取りやめるようにしましょう。

法律に反しない範囲でイヤな思いをすることがあったら、できるだけ早く借りたお金を返済し、契約を打ち切りましょう。

それが難しいようであれば、債務整理を考えても良いかもしれません。

債務整理は自己破産だけではありません。

話し合いによって無理なく支払えるよう分割してもらう方法もあります。
2社以上から借りているなら、借金減額の可能性大!

完全無料&匿名でいくらまで減らせるか確認できるシミュレーターもあるので、まずは試してみるとよいでしょう。

そもそも「申し込みブラックでも融資可能」って何?金融ブラックとはどう違うの?

名前を聞いたことがない、という方も多いこの「申し込みブラックでも融資可能」状態。一度陥ってしまうと、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

①短期間に3社以上の申し込みを行うことで、審査に通りにくくなってしまう。

申し込みブラックでも融資可能とは、短期間に複数の金融機関へ申し込みを行うことで、審査に通りにくくなってしまう状態のこと。
申込期間や申込件数についての基準は金融機関やカードローン商品によって様々ですが、一般的には「1~3ヶ月に」「3社以上」と設定していることが多いようです。
★このページでは、3社以上の申し込みを行った方を申し込みブラックでも融資可能と仮定して解説していきます。

短期間に複数の会社に申し込みを行っている人ほど、金融機関からは「お金を借りるのに必死な人」、つまり「返済能力に不安のある人」と見られてしまいます。
サラ金と呼ばれる消費者金融はもちろん、銀行や信用金庫であっても、少しでも「この人に貸したお金は戻ってこないかもしれない」と思うと審査に通過させません。

カードローン事業はボランティアではないため、残念ながらお金に困っている人ほどお金を借りにくい、というのが現状です。

審査に通るためには「必死さ」を見せないよう、余裕を持って申し込みを行うことが大事なんですね。

②申し込みブラックでも融資可能は6ヶ月~1年間続く:銀行系だと申し込みブラックでも融資可能期間が長引きやすい

申し込みブラックでも融資可能が続くのは6ヶ月~1年の間。申し込みブラックでも融資可能の期間は、金融機関が加盟する「個人信用情報機関」によって変わってきます。
個人信用情報機関とは、あなたのローン利用状況や申し込み状況をすべて記録している場所のこと。
金融機関は、3つの個人信用情報機関のいずれか1つ以上に必ず加盟しています。

3つの個人信用情報機関を簡単に説明すると、以下のようになります。

申し込み情報が残る期間加盟金融機関JICC
(日本信用情報機構)6ヶ月間小規模~大手消費者金融
大手クレジットカード会社
銀行カードローンの保証会社CIC6ヶ月間クレジットカード会社
大手消費者金融
銀行カードローンの保証会社KSC
(全国銀行個人信用センター)1年間銀行
信用金庫など詳細4.各消費者金融・銀行の加盟する個人信用情報機関一覧

例えば「JICC」「CIC」に加盟しているプロミスに申し込みを行うと、「JICC」「CIC」に同時に「申し込み履歴」が残るわけですね。

「1~3ヶ月以内に」「目安として3社以上」のローン申込を行うことで、「6ヶ月~1年」の間、審査に通りにくくなります。
このように、多重申し込みが原因で審査に通りにくくなった状態のことを申し込みブラックでも融資可能と呼びます。

③実例をもとにした申し込みブラックでも融資可能の仕組み

より詳しく申し込みブラックでも融資可能について知るために、2人の申し込みブラックでも融資可能例を見てみましょう。
各金融機関が加盟する個人信用情報機関については『4.各消費者金融・銀行の加盟する個人信用情報機関一覧』をご覧ください。

★年収200万円・派遣社員Aさんの例

申し込み時期加盟個人信用情報機関りそな銀行クイックカードローン4月1日KSC(1回目)
JICC(1)
CIC(1)楽天銀行スーパーローン4月20日KSC(2)
CIC(2)八十二銀行「ニューマイティー」4月28日KSC(3)
JICC(2)
CIC(3)→KSCとCICで申し込みブラックでも融資可能状態となり、
KSCまたはCICに加盟している金融機関の審査に通りにくくなる

★年収120万円・アルバイトBさんの例

申し込み時期加盟個人信用情報機関プロミス4月7日JICC(1回目)
CIC(1)アイフル5月10日JICC(2)
CIC(2)→JICCとCICで申し込みブラックでも融資可能状態となり、
JICCまたはCICに加盟している金融機関の審査に通りにくくなる

銀行カードローンを中心に審査を受けたAさん、消費者金融を中心に審査を受けたBさんのどちらもが、申し込みブラックでも融資可能状態となってしまいました。
このように、申し込みブラックでも融資可能は各金融機関が加盟する個人信用情報機関に、短期間に申し込み情報が記録されることで陥ります。

2人がこの後カードローンを利用するためには、

最後の申し込みから6ヶ月後に「アコム」「アイフル」など、審査通過率の高い消費者金融へ申し込みを行う小中規模の消費者金融へ申し込みを行う

といった方法が挙げられます。

申し込み履歴の残っていない個人信用情報機関に加盟しているローンを選ぶことで、審査に通過できないの?

「消費者金融にばかり3社以上申し込んだけれど、銀行カードローンなら信用機関が違うし、きっと大丈夫!」と考える方は多いのですが……。

各銀行カードローンは審査を保証会社と呼ばれる会社に委託しています。そしてこの保証会社、JICCやCICといった個人信用情報機関に加盟していることがほとんどなんです。

結局審査を行うのはこの保証会社であるため、JICCやCICに多重申し込み情報が残っている時点で、銀行カードローンの審査に落ちてしまいやすいんですね。

信用金庫やJAといった、比較的小規模の金融機関なら可能性はあるかも、と調べてみましたが……。
実際はどこも、JICCやCICに加盟している保証会社を付けているようです。

もちろん銀行への申し込み情報もJICC・CICにバッチリ記録されるため、とりあえず低金利なローンの審査を片っ端から受けてみよう!と審査に落ち続けてしまうと、本来なら通過できるはずの消費者金融の審査に落とされてしまう可能性も……。

そんな事態に陥ってしまわないよう、ローンの申し込みは1社ずつ、段階的に行ってくださいね。上手なローンの申し込み方は、次で紹介していきます

申し込みブラックでも融資可能OKとはどのような状態を指すのか

日常生活でお金に切羽詰っていると判断される

金融機関に融資の申し込みを行うと、個人信用情報機関にその情報も自動的に記録されます。 A社で申し込みを行い断られたからすぐにB社で、そこもダメだったからすぐにブラックOKなC社と立て続けに行うと、短期間に何社にも融資の申し込みを行ったと言うキャッシングの事実が記録される事になります。 実は、金融機関では、即日融資やクレジット契約の申し込みがあった際、借入の状況だけでなく全てのの状況も確認しており、短期間に立て続けに何社にも連続して行っている人に対しては、許可OKを出さない事がほとんどなのです。

つまり、何度も行うだけで「お金に困っている危険人物である」という判断が一方的に下され融資を完璧に断られる、いわゆる「申し込みブラックでも融資可能」という良くないシチュエーションの状況に陥るのです。 しかしこの過多という状況を逆手にとって、「どんなに高金利を提示しても、これだけ困っている人なら借りるはず」と法外な高金利で貸付を行う強気の業者が多いのも事実です。

即日で申し込みブラックでも融資可能OKなどと解りやすい表現でうたっているのです。 この特徴はほとんどの場合すぐにわかります。 欠かさずに随時チェックしなくてはいけないのは大手の消費者金融は新規のお客様に対しては比較的条件は緩くてもです。 既に他社からの借入がある場合の審査は厳しく特にそれが過去に金融の事故を1回でも起こしている方の場合はほぼ不可能に近い状態であるといっていいでしょう。

債務整理に誘導する悪徳なブラックOK融資の会社

中小消費者金融と呼ばれる無名に近い会社では、顧客に真面目にお金を貸すよりも弁護士に債務整理の案件として紹介した方が儲かるということで法律事務所を斡旋することもあるらしいです。 ブラック融資で来た人に露骨に言うと非弁行為で違法になるので、遠回しに住所と内容を告げて無料相談に行くように促すようです。 弁護士の方も紹介されるのは違法なのですが、稼げない地方の弁護士も多く背に腹は変えれない心境なのでしょう。 2ch掲示板で何社かがそのような行為をしているとの噂でブラックOKと謳っていて即日の融資をしないで、自己破産に導く悪徳商法だと叩かれています。 実際問題としてもブラックOKなところは少なく怪しいとか騙されるとか、法律を遵守しないで無茶を仕掛けてくることもあるので被害に遭遇しないように注意しましょう。

申込みブラックでも借りられる消費者金融6社

申し込みブラックでも融資可能でも借りれる消費者金融6社は、セントラル・アロー・ライフティ・フクホー・エニー・プランです。

申し込みブラックでも融資可能でも融資可能なエニーについて

エニーは中小消費者金融の中でも「ブラックへの対応力は抜群」です。
少額融資がメインではあるものの、「1 day ダイレクトローン」は他社では審査に通らない属性でも可決しており、融資率も非常に高いです。
どこからも借りれない方に一押しです!

エニーの貸付条件等の筆者感想と詳細ページはコチラから

申し込みブラックでも融資可能でも融資可能なフクホーについて

フクホーは、生活状況等の聞き取りが重要視されているようです。
融資限度額は、平均して20万円~30万円ほどと、他の中堅消費者金融会社よりも高額な審査結果がでています。
限度額:50万  融資スピード:最短1日
信用情報に異動情報が登録されている場合も同様に審査落ちとなります。しかし、フクホーではそのような画一的な審査は行っていません。申し込み者それぞれの事情をきちんと把握した上で、審査通過の可否を判断しています。ですから審査に時間がかかることはあるものの、他社では融資不可だった人でも融資を受けられることがあるわけです。

フクホーの貸付条件等の筆者感想と詳細ページはコチラから

申し込みブラックでも融資可能でも融資可能なセントラルについて

セントラルは、愛媛県松山市にある、創業40年余の申し込みブラックでも融資可能には有名な消費者金融です。自己破産後でも融資可能です。中堅の消費者金融としては珍しく、専用ATM設置数も10基を超える規模で展開しています。四国地方をカバーする形で、香川県、高知県、岡山県にも自動契約ATMが設置されています。融資サービスは、インターネット申し込みも有りますから、全国から利用可能です。
限度額:100万 融資スピード:最短即日
最初の貸付額が他の消費者金融より低めですが、融資実行スピードが速いのが特徴です。当日14時までの申し込みであれば、即日キャッシングOKで、18時までの申込であれば、翌朝1番で振り込まれるというスピードは中堅の消費者金融としては、かなり早いと思います。

セントラルの貸付条件等の筆者感想と詳細ページはコチラから

申し込みブラックでも融資可能でも融資可能なアローについて

アローは、愛知県名古屋市にある、少し新しい会社で、自己破産や債務整理をした方でも審査対象となっています。
限度額:200万 融資スピード:最短45分
他社借入有りや、ブラックでも申込み可能なので、最近急上昇しています。

申し込みブラックでも融資可能でも融資可能なライフティについて

ライフティは、東京都に本社があり、他社借入件数が多い方にも柔軟な対応をしています。大手並みの500万円という融資限度額とセブン銀行ATMの利用が可能なサービスを提供しています。

ライフティの貸付条件等の筆者感想と詳細ページはコチラから

申し込みブラックでも融資可能でも融資可能なプランについて

キャッシング・カードローンのプランは、大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山関西一円が中心ですが、全国どこからでも24時間ネットでお申し込みからご契約まで可能です。
限度額:50万  融資スピード:最短即日
梅田・難波2店舗で営業しており、ATMも完備してます。

申込みブラックでも借りれる消費者金融とはどんな会社?

ご心配は要りません。『申込みブラックでも借りれた』というの情報が数多く寄せられた、貸金業登録されている正規の消費者金融です。

法律上、日本貸金業協会に加盟している必要はありませんが、指定情報機関(CIC・JICC日本信用情報機構・KSC全国銀行個人信用情報センターのいづれか)への加盟は義務付けられています。

JICC等の信用情報登録機関では、申し込みの事実を6ヶ月間登録しますので、6ヶ月間で何件申し込んでいるかは消費者金融側では把握できています。

把握できるのは申込日と件数だけで、申込んだ金融会社名は把握できていません。

申込みブラックにならない方法はいのか

金融会社各社の【簡単事前審査】というものが普及してきて、ある程度申込み前に仮審査が可能になりましたが、仮審査OKでも実際に申し込んでみたら、融資不可の連絡がきたりします。
それでも申込み件数がカウントされ、次に申し込む消費者金融には悪印象をもたれます。
それが申込みブラックの始まりになるのです。

どうしても審査が不安な方は、【申込みブラックにならない裏ワザ】を読んで参考にして下さい。

中小規模のサラ金は大手と違って本当にお金に困っていて収入もある人ならなんとか貸してあげたいと考えます。だから大手ではブラック扱いでも中小規模のサラ金には相談してみるといいと思います。

申し込みブラックでも融資可能でもお金が借りれる最終手段とは?

審査がずっと通らない人がお金が借りたいんだとしたら、このままだと、消費者金融カードローンで審査に落ち続けたりすれば、申し込みブラックでも融資可能になるかもしれません。

こんな時に申し込みばかり繰り返していると、金融融資が受けられないから、本当にお金が借りたいとしても、キャッシング不可能だったりするんです。

だから申し込みブラックでも融資可能になってしまったら、一度申し込みブラックでも融資可能になると、半年は消えませんので、キャッシング会社でお金が借りれない人となってしまうでしょう。

よって消費者金融カードローンで申し込みし過ぎて、申し込みブラックでも融資可能になって銀行でも借りれないとかであれば、お金が借りれる方法であれば、キャッシングもカードローン以外となるみたいでしたね。

ネットの回答者曰くブラックでも借りれるライフティとかおすすめされていましたけれど、絶対にお金が借りれるかどうかは申し込み者次第だったりするでしょう。

と言っても、中小消費者金融であれば、債務整理で借りれるとか利点もあるので、何かと申し込みブラックでも融資可能で大手で借りれない、そんな時は、お金が借りれる業者を希望するのであれば、消費者金融カードローンでお金を借りる事が出来なくてもお金が借りれる中小消費者金融であれば、返済可能であれば、誰でも利用可能なので、在籍確認など問題なく出来れば、自己破産でもお金が借りれる消費者金融とかですぐにお金が借りれる可能性があったりするでしょう。

これで金融業者の審査審査って感じでお金が借りれない場合でも、多重債務者なんかでも借りれるし、申し込みブラックでも融資可能でも消費者金融会社審査に通る可能性があったりするでしょう。

ですから金融機関で借りれないとか、契約不可能であるならば、審査ライフティのような甘いキャッシングでお金を借りてみて下さい。
申し込みブラックでも融資可能でも、審査基準が甘いので、生活保護を受けるまでのしのぎ程度であれば、ネットやメール申込で簡単にキャッシング可能だったりするでしょう。

しかし闇金はくれぐれも利用しないで下さい。
こんな人が専業主婦であれば、この手のキャッシングは危険ですので、審査が甘いキャッシング希望だからって、違法の消費者金融で審査の甘いキャッシングなんてしないで下さい。

その代わり信用情報ブラックだったり申し込みブラックでも融資可能だったりしても多重債務者なんかも含めて、申込者の属性問わずお金が借りれるので、闇金融しか借りれないなんて思っている人は審査基準が甘くても安全に借りれる中小消費者金融でキャッシングするようにしてみて下さい。

どのくらいの期間に何件申し込むと申込ブラックになるの?

申込ブラックになる目安としては、1ヶ月の間に4社以上のカードローンに申込みをしていることだと言われていますが、こればかりは明確な件数が決まってるわけじゃありませんので、各金融機関の判断になります。1ヶ月の間に3社以上で申込ブラックとして扱う金融機関もあれば、1ヶ月で5社以上としている金融機関もあると思います。

あくまでも目安ですが、1ヶ月の期間で4社以上の消費者金融やカードローンに申込みをするのは申込ブラックになるリスクが高いと覚悟しておいてください。

住宅ローンや自動車ローンの申込も件数に入る?

正確に公表されているわけじゃありませんが、一般的には住宅ローンやマイカーローン、さらに教育ローンやブライダルローンなどは使途用途がはっきりと限定されているため「目的ローン」ともいわれています。
一方、消費者金融やカードローンというのは明確な使途が決まっていないため「フリーローン」と呼ばれる分類にあたります。

この目的ローンとフリーローンは基本的に同じに考える必要はありません。

ただし住宅ローンやマイカーローンでも同じように短期間の間に複数社にローンの申込みをすると「申込ブラック」となります。ですので消費者金融やカードローンとは別だとしても、短期間で双方の申込みを複数行うのは極力控えたほうが賢明だと思います。

クレジットカードの申込は件数に入る?

クレジットカードも消費者金融やカードローンと同じ扱いになるのが一般的です。そのためクレジットカードの申込件数も同じようにカウントされると思ってください。
今回話しているカードローンの申込ブラックに該当するのは「消費者金融」「カードローン」「クレジットカード」です。

申込みブラックかどうかの確認方法は?いつ消える?

自分がすでに申込ブラックの状態なのか?もしそうだとしたら申込ブラックの情報はどれくらいの期間で消えるのか?ってことを知っておく必要があります。そこでここでは申込ブラックの確認方法や情報が消去されるまでの期間についてお話をしたいと思います。

申込ブラックの確認方法

なぜ短期間に何社ものカードローンに申込をしていることをバレてしまうのか?と不思議に思いませんか?

それは個人信用情報機関が大きく関係しています。この個人情報信用機関というのは、あらゆる金融取引の履歴が登録されている機関のことです。

まあ簡単に言ってしまえば市役所のようなところです。市役所にはあなたがいつ結婚したのか、いつ子供が産まれたのか?そしていつ引越しをしたのかまで全ての情報が登録されていますよね。もっと言えばあなたがいつ税金を滞納したのかまで。

その金融バージョンが個人信用情報機関というわけです。ですので、信用情報機関にはあなたの借金に関する情報がすべて登録されています。

そして消費者金融やカードローン会社は、審査の時点で必ずこの信用情報機関に登録されているあなたの取引履歴を見ることができるようなシステムになっているのです。

ですのであなたがいつA社のカードローンに申込みをして、その何日後に今度はB社のカードローンに申込みをしたのかまで全て解ってしまいます。

だったらあなたも自分の情報がどのように登録されているのかをその信用情報機関に見せてもらえば一目瞭然ですよね。市役所だって本人が申請すれば戸籍でも住民票でもすべて開示してくれるのですから、この信用情報機関も同じで資料の開示請求をすれば簡単に自分の情報をみることができます。

しかしその登録情報を見ても、自分が申込みブラックかどうかを知ることはできません。
なぜなら最初にも言ったように申込ブラックという明確なルールがあるわけじゃなく、あくまでも各金融機関における社内規則に沿って申込ブラックが決まっているからです。

A社は1ヶ月以内に4社以上、B社は1ヶ月以内に5社以上というように申込ブラックに該当する件数はそれぞれの金融機関によって異なります。

申込ブラックの情報が消去される期間

ここでは信用情報機関とひと括りに話しをしていますが、実は信用情報機関も1社だけではありません。日本国内では大手の信用情報機関として以下の3社があります。

JICC (日本信用情報機構)CIC (シーアイシー)全国銀行個人信用情報センター

これは金融機関ごとに主に利用している信用情報機関が異なることを意味しています。

信用情報機関名主な登録業者JICC (日本信用情報機構)消費者金融・信販会社などCIC (シーアイシー)クレジットカード・信販会社など全国銀行個人信用情報センター銀行・銀行系など

各機関それぞれに情報の掲載期間などは異なるのですが、申込みブラックに関係する申込み情報に関しては、3社ともに申込情報の登録期間は6ヶ月と決まっています。

これら信用情報機関に登録されている過去の取引履歴を削除して欲しいと申し出ても削除してくれるものではありません。

決まった期間が過ぎるのをじっとまつしか方法はありませんので、申込ブラックが解除されるまでには少なくても半年は掛かるということを覚えておきましょう。

それと自分が申込みをしたカードローンは銀行だけなので、だったら「CIC」や「JISS」を利用している消費者金融やクレジットカードだったら申込ブラックであることはバレないだろう!というのは検討違いです。これら3社は登録情報の一部情報を共有できる仕組みになっています。

信用情報機関については、「カードローンでブラックOKは信用するな!」の記事で詳しく説明しているのでそちらを参考にして下さい。

申込みブラックになると既存カードの増枠、増額もできない?

申込ブラックになってしまった状態で、既存カードローンの増枠や増額を申請しても、良い結果が得られる可能性は極めて低いです。

例え増枠や増額の申請だったとしても金融機関側は再度信用情報を調べますので、そのとき他社のカードローンに何度も申込みをしている履歴が残っていれば「申込ブラック」として認識されてしまうので、増額や増枠は叶わない可能性が極めて高くなります。

できることなら他のカードローンや消費者金融に申込むをする前に、すでに利用中のカードローンがあるのでしたらそちらの増枠や増額を優先的に相談することをおすすめします。

申し込みブラックでも融資可能にならないために

あなたがこれからカードローンに申込むのなら、申し込みブラックでも融資可能にならないために、以下の点に注意しましょう。

1度に1社ずつ申込む審査難易度の低い会社から申込む審査落ちしたら理由を考えて対策する

1.1度に1社ずつ申込む

申し込みブラックでも融資可能にならないためには、複数の会社に同時申し込みをしないことが大切です。

1度に1社のみ審査を受けて、審査結果が確定してから次に申込むようにしましょう。

急いで借りたい事情があると、落ちたときの保険として複数の会社に申し込みしたくなりますが、逆効果になります。

1件ずつ申込んでいれば合格できていた会社が、複数同時に申込んだことが原因で審査落ちになってしまう可能性があります。

2.審査難易度の低い会社から申込む

収入が低い、他社利用が多いなど、審査で不安な点があるなら、最初から審査難易度が低い会社を選びましょう。

はじめは難易度が高い会社を受けてみて、落ちたら難易度が低い会社にするという順番にすると、申し込みブラックでも融資可能になる可能性が高まります。

審査落ちの記録が増えるにつれて、審査合格率が下がっていくからです。

一般的には銀行カードローンより消費者金融の方が甘い審査をしています。

口コミなどを参考にすれば、大手消費者金融で審査難易度が低い会社を狙うなら、アコムがおすすめです。

3.審査に落ちた理由を考える

申し込みブラックでも融資可能になるのは短期間のうちに3社以上連続で審査に落ちた場合です。

1社目で不合格になった段階で、なぜ落ちたのか理由を考えて、2社目はその対策をして申込むことが大切です。

一般的に審査落ちの要因として多いのは以下のような点です。

収入が低い・安定していない他社利用が多い虚偽の申告

1つずつ確認しましょう。

3-1.収入が低い・安定していない

カードローンの審査は返済能力があるかを確認するものなので、収入面は重要なポイントです。

年収から算出される返済能力に対して借り入れ希望額が大きすぎると、審査のハードルが上がってしまいます。

もし借り入れ希望額を30万円で申告して審査に落ちたのなら、次の会社は10万円の借り入れ希望で申込むとスムーズに合格できるかもしれません。

収入がいかに安定しているかも重要なので、収入証明書の提出が必須でなくても、あなたから自発的に提出すれば信頼してもらいやすくなります。

特に、あなたが自営業やフリーランスなど給与所得以外で生活しているなら、収入証明書の有無は審査結果に大きく影響します。

3-2.他社利用が多い

他社からの借入れが多すぎるのも審査落ちのよくある原因です。

現状で抱えている債務の合計が年収に対して大きすぎると審査落ちとなります。

借金の総額は、消費者金融と銀行カードローン、クレジットカードのリボ払い残高などを合計して考える必要があります。

もし借り入れを急いでいないなら、何ヶ月か返済して借金を減らしてから申込むと合格率がアップします。

消費者金融では年収の3分の1が借入金額の上限になる総量規制もあります。

総量規制の上限に達している状態で申し込みをすると当然審査落ちとなりますので、その場合は総量規制対象外の銀行カードローンを選びましょう。

3-3.虚偽の申告

勤務先や年収、他社利用状況の申告でウソがバレると、審査担当者に不信感を与えてしまい、審査落ちとなります。

まとまった金額の借金をしていると、他社利用額を少なめに申告したくなりますが、信用情報を確認すればすぐにわかります。

アルバイトなのに正社員と申告したり、勤続年数を長くするのも同様です。

担当者からの電話でのヒアリングや、あなたの勤務先への在籍確認がありますので、電話の対応で不審なことがあると審査落ちにつながります。

嘘の申告は逆効果になりますので、必ず事実を正確に申告しましょう。

ブラックでも諦めずに大手消費者金融に申込してみる

ブラックでも融資してくれる消費者金融は、とにかく審査に通って借入できたら良いという人には問題ないかもしれませんが、金利が20.0%と高いケースもあります。

闇金のように違法な金利を設定されたり、激しい取り立てをされたりといったことはありませんが、知名度が低い分不安に思う点もあるでしょう。

そういった時は、諦めずに大手消費者金融に申込してみるという手もあります。ただ何も対策せずに申込するのではなく、自分の信用情報などをきちんと整理した上であれば審査に通る可能性はあります。

例えば、複数のカードローン会社から借入している場合は、まず完済を目指すことです。一つでも借入先を減らせば、アコムなどの大手消費者金融でも借入できるかもしれません。

また消費者金融の場合は、総量規制の対象になりますから他社からの借入総額が年収の3分の1を超えていると借入することができません。

そういった意味でも借入先をできるだけ減らし、利用限度額を下げることで『総量規制』という問題を解消すれば、新たに借入できる可能性は広がります。

アコムおまとめローンの申込をしてみる

延滞を繰り返すなど、信用情報によっぽど問題がなければ、アコムのおまとめローンを利用してみるのも一つの手です。

複数社からの借入を一本化することができるので、返済日を毎月1回にすることができますし、金利による余計な支払いも削減することができます。

またおまとめローンに関しては、総量規制(年収の3分の1以上)を超える貸付が可能ですので、総借入額がすでに年収の3分の1以上の人でも利用できるチャンスがあるのです。

よほど信用情報や借入状況に問題がある人は、まずその問題を改善させる必要がありますが、選択肢の一つにアコムのおまとめローンを含めてみてはいかがでしょうか?

各消費者金融・銀行の加盟する個人信用情報機関一覧

最後に、各消費者金融や銀行、その他金融機関の加盟する個人信用情報をまとめてみました。
「自分は申し込みブラックでも融資可能状態かもしれない!」という方は、まず「どの個人信用情報機関に多重申し込み情報が存在しているのか?」を確認してみましょう。

①各消費者金融・クレジットカード会社が加盟する個人信用情報機関

消費者金融は中小規模のものから大手まで、ほぼすべてが「JICC」に加盟していると言って良いでしょう。
大手機関は「JICC」「CIC」の両方に加盟していますね。

★各消費者金融が加盟する個人信用情報機関

JICC
(日本情報信用機構)CICKSC
(全日本銀行個人信用情報センター)プロミス○○×アコム○○×アイフル○○×SMBCモビット○○×セントラル○××フクホー○××

★大手クレジットカード会社の加盟機関

JICC
(日本情報信用機構)CICKSC
(全日本銀行個人信用情報センター)三井住友VISAカード○○×エポスカード○○×オリコカード○○×三井住友ゴールドローン○○×

JICCやCICで申し込みブラックでも融資可能状態となってしまうと、大手消費者金融機関の利用は絶望的となってしまいますので注意してください。

②都市銀行・インターネット銀行が加盟する個人信用情報機関

全国から申し込みのできるカードローンを提供している、銀行の加盟機関をまとめてみました。

★都市銀行・インターネット銀行が加盟する個人信用情報機関

JICC
(日本情報信用機構)CICKSC
(全日本銀行個人信用情報センター)三井住友銀行カードローン△△○三菱UFJ銀行「バンクイック」△△○みずほ銀行カードローン△△○りそな銀行カードローン△△○楽天銀行スーパーローン○×○オリックス銀行カードローン○△○ソニー銀行カードローン○○×イオン銀行カードローン△△○※△は銀行についている保証会社が当該信用機関に加盟していることを表す

見ての通り、全国から申し込みのできる銀行は広い範囲をカバーする保証会社を付けているため、申し込みブラックでも融資可能の方が審査に通るのは難しそうです……。
また、一度申し込みを行うと3つの個人信用情報機関に申し込み情報が登録されやすいため、慎重に審査を受ける必要があります。

参考審査難易度から見る銀行カードローンの総比較

③地方銀行やその他の金融機関が加盟する個人信用情報機関

複数の保証会社が付いていることの多い地方銀行は、都市銀行やインターネット銀行と同じく申し込み情報の登録先が多く、申し込みブラックでも融資可能の方が審査に通過するのは難しいでしょう。

★地方銀行が加盟する個人信用情報機関

JICC
(日本情報信用機構)CICKSC
(全日本銀行個人信用情報センター)北洋銀行「スーパーアルカ」○○○東北銀行「inos」○×○横浜銀行カードローン○△○八十二銀行「かん太くんカード」○△○福井銀行カードローン△△○静岡銀行「セレカ」△△○愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」△△○スルガ銀行「リザードプラン」△△○西日本シティ銀行「キャッシュエース」△△○

★信用金庫、労働金庫やJAが加盟する個人信用情報機関

JICC
(日本情報信用機構)CICKSC
(全日本銀行個人信用情報センター)東京信用金庫「カードローンJOY」△△○京都中央信用金庫△△○岡崎信用金庫「しんきんカードローン」○△○中央労働金庫カードローン「マイプラン」○○○JAカードローン×○○

小規模の金融機関であっても、2つ以上の個人信用情報機関に加盟していることがほとんど。
残念ながら、「KSCにのみ申し込み情報が残り、JICCやCICとは一切無関係」というカードローンはほとんど存在しないようです。(少なくとも今回は見つけられませんでした)

基本的に一度申し込みブラックでも融資可能状態に陥ってしまったら、半年~1年間待機するか、どうしてもお金が必要なのであれば、中小消費者金融を選択するしかない、というわけですね。

 

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