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1万円を借りる【最短で借りる方法と知るべきリスク】

「断れない飲み会が突然入った。手持ちがない。どこか1万円借りることは出来ないか」

「給料日まであと1週間、1万円だけ借りることは出来ないかな」

今月、後どうしても1万円だけ必要な場合ってなかなか緊急性も高いと思います。

そこで今回は知っておいて損のない「1万円を借りる方法」をまとめてみました。

1万円借りる…そんな時の3つの方法

①親や恋人、友人に1万円を借りる

まずまっさきに思いつくのが親や恋人、友人、同僚から借りることだと思います。
なかなか言いづらいとは思いますがすぐに相談できそうですか?
こういう時は相談した時のデメリットを先に考えてみましょう。

親(家族)に借金するデメリット

  • 余計な心配をかけてしまう
  • 言いづらい、恥ずかしい
  • 関係性が悪化するかも

友人や恋人に借金するデメリット

  • お金にルーズだと思われてしまう
  • 信頼関係が崩れる可能性
  • 伝えてすぐに借りられないかもしれない

金の切れ目が縁の切れ目になることはよく起こることで「たった1万円を借りることで友達を1人失う」なんてことにはなってほしくありません。
家族や友人から借りるにしてもお金を借りるということに変わりはありません。

簡易なものでも構いませんので借用書を書くことをお勧めします。

お金で買えないだいじなものを失うことを考えれば少額であっても次以降紹介するキャッシングやカードローンなどの金融機関からお金を借りる方が考えようによっては良いかもしれませんね。

②クレジットカードのキャッシング枠を使って1万円を借りる

ではクレジットカードに付与されているキャッシング機能はどうでしょうか?
クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があります。

  • ショッピング枠:クレジットカードで買い物をする時に利用する枠
  • キャッシング枠:クレジットカードでお金を借りる時に利用する枠

通常、キャッシング枠はほとんどのクレジットカードに付与されています。(申込時にキャッシング枠を0に設定した場合、もしくはカード会社の与信判断によりキャッシング枠が付与されない場合などはショッピング枠のみになります)

今自分が持っているクレジットカードのキャッシング枠を確認してみましょう。確認項目は以下3点です。

  • 利用限度額
  • 利息額
  • 締め日

キャッシング枠が設定されていない場合、設定するまでにある程度の期間(1週間前後)は見ておいた方が良いです。

クレジットカードのキャッシング枠のデメリット

クレジットカードでキャシングする場合、デメリットも把握しておく必要があります。

最大のデメリットと言えるのが 「自分の好きなタイミングで返済できない=利息を多く支払わなければならない」場合が発生することです。

クレジットカードでキャッシングした場合、返済は翌月のカード支払日に利息とともに口座引き落としになることがほとんどです。

毎月20日が締め日で翌月15日が引き落としだと仮定しましょう。 20日にお金を借りた場合、翌月15日に支払いとなり、利息は25日分になります。

ですが21日にお金を借りた場合は翌々月15日に支払いとなり、利息は50日分になります。

利息が日割り計算で算出されるため、借りる日によって返済額が変わります。注意しましょう。

※返済方法はカード会社によって異なるので一度確認してみてください。

③カードローンを利用する

次に、1万円を借りる方法としてカードローンがあります。
カードローンは銀行や消費者金融などの各金融機関が提供する個人向けの融資。

利用限度額の範囲内であればATMで自由に何度でも借りることが可能になります。

とはいえ、初めてであれば「消費者金融からお金を借りる」のってよくわからなくて正直怖い…と思いますよね。

ですがしっかりと仕組みや利用方法を知れば非常に便利です。

少額の現金が必要なピンチの時には本当に助けてくれますよ。
その方法を見ていきましょう。

キャッシングですぐに1万円借りる方法とは?

「今日すぐに1万円必要」 そんな場合を想定して1万円借りる方法を考えてみましょう。

1万円を借りるなら銀行?それとも消費者金融?

いざ1万円を借りるとなったら、銀行もしくは消費者金融、どちらがお得で便利か気になりますよね。

お金を業者から借りるということは金利が発生します。
それを考えた場合、出来れば金利が低いところがいいと思うのは当たり前のこと。

一般的に、消費者金融に比べて銀行のカードローンは金利が低いことで有名です。
長い目で見れば銀行のほうがお得です。

しかし、消費者金融の中には無利息期間を設けている所がります。

無利息で融資する期間は業者によって様々ですが、もしも次の給料日までの足しにしたいときなどは、無利息期間内に返済できるので借入した1万円のみの支払いになるので大変お得です。

1万円だけ借りるなら金利の違いは無視していい

まず「金利の違い」は無視してください。標準的な金利は、消費者金融であれば年18%、銀行であれば年15%ほどで、その差は3%です。

これだけ見ると銀行カードローンを申し込みたくなりますが、1万円を借りる前提で考えると3%の違いは誤差の範囲です。

借りたときの利息を計算してみると、

  • 1万円を18%で30日借りる利息は148円
  • 1万円を15%で30日借りる利息は132円

3%の利息の差はわずか16円です。

ATMを使った出金・入金は損する

次に「ATM手数料の存在」これは結構大きいです。
銀行カードローンに申込んで、その銀行ATMを使う場合は手数料はかかりませんが、基本、借入れはコンビニなどの提携ATMを使うケースが多いです。

提携ATMを使ったときの手数料は1万円以下の取引で108円。
1万円超だと216円かかり、この手数料は借り入れと返済の時にそれぞれ同じ金額がかかってきます。
上で計算した利息より高くなる計算で、何気にATMを使ってしまっては損をします。

いちばん安く1万円を借りる最強の方法は?

そこで、これまでの説明を踏まえて、もっともおトクな方法が

「無利息サービスがある業者から、振込み扱いで1万円借りる」こと。

業者から自分名義の口座へ振り込んでもらう時の手数料は業者もちなので、この方法を使えば利息、ATM手数料がかからずコストなしで1万円借りることができます。

以下の業者はすべて、無利息サービスがあって、かつ振込み融資に対応している業者です。

無利息サービス&振込み融資に対応の業者

  • アコム  最大30日間無利息、三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • アイフル 最大30日間無利息
  • プロミス 最大30日間無利息、三井住友フィナンシャルグループ

業者選びで迷った時のアドバイス

もし、3社から選ぶのに迷ってしまう場合は、以下も参考にしてください。

  1. 審査が不安な時はアコム
    新規貸付率で他社を圧倒しているから
  2. 今後も使う可能性がある時はプロミス
    他社よりも確実に金利が0.2%低い17.8%だから

1万円を借りるカードローンの条件と注意点

消費者金融から1万円を借りるためには、年齢が20歳以上で継続安定した収入があり、パートやアルバイトでも構わないので定職に就いていることが条件となります。

なお、保証人や担保は必要ありません。

どこから借りたら良いのか分からなければ、全国的に名前が知れ渡っている大手消費者金融なら利便性よく借りることができますよ。

申し込みはインターネットやスマホから行うことができ、申し込み時間は今日中に借りたいと言うのでなければ24時間365日いつ申し込んでもOKです。

夜間のうちに申し込んでおけば、翌日9時30分頃にはオペレーターから本人確認の電話が入るでしょう。

本人確認書類として運転免許証やパスポート、写真付きのマイナンバーカードを画像を添付すれば30分程度で審査結果が分かります。

すぐお金を借りたいのであれば振込キャッシングを利用すれば良いですね。

会員サイトにログインし自分の口座にお金を振り込ませることで借りることができます。

なお大手消費者金融に始めて申し込むのであれば30日間無利息サービスを受けることができますので、1万円を借りても30日以内に返済すれば利息を支払う必要はありません。

1度に複数の貸金業者に申し込みをするのはNG!

ただこの時、もっとも注意が必要なのは、一度に複数の金融機関に借り入れの申し込みをしてはいけないということです。

金融機関側はあなたがどこに借り入れの申し込みをしたかという情報については共有しています。

ですから、あまりにたくさんの金融機関にカードローンの申し込みをしてしまうと「この人はよっぽどお金に困っているらしい」と判断され、融資審査に落ちてしまう可能性があるのです。

さらに、その情報はブラックリスト情報としておよそ6ヶ月にわたって金融機関の情報ネットワーク(信用情報機関といいます)に登録されてしまうのです。

金融機関からお金を借りるときには1回につき1社の申し込みを行うのが大原則です。

もし審査に落ちてしまったら、審査落ちとなったことを確認してから次の金融機関に申し込みをするという形は絶対に守るようにしましょう。

1万円を借りるのに審査が不安なら中小消費者金融で借入を

1万円を借りるのに審査が不安なら中小サラ金業者がおすすめ。
大手よりも金利は20%と2%ほど高くなりますが、少額融資であれば毎月の利息にほとんど差はありません。

確実にお金が必要なのであれば、中小消費者金融から少額融資を受けるといいでしょう。

大手消費者金融や銀行カードローンであれば、過去数年以内に債務整理を行った経験があれば、融資が行われることはありません。

しかし中小のサラ金業者の場合、債務整理を行った経験のある方でも、融資OKとなるケースがあるのです。

現在の収入状況や直近の信用情報を確認して、信用できると判断されれば融資を受けることができるという訳ですね。

アローやエニー、フクホーなど有名どころの中小消費者金融も数多くあるので一度検索して自分に合った所を検討してみてはいかがでしょうか。

1万円を借りるだけだから・・・個人間融資掲示板は超危険

そんなに多くの金額は必要なく、1万円だけあればなんとか今月は乗り切ることができるから消費者金融に頼りたくない、と個人間融資掲示板に書き込むのは危険ですからやめましょう。

1万円だとカードローンで借りることが出来ないのではないかと思っている人も多く、簡単に借りることができそうな個人間融資掲示板を利用する人がたまにいるのです。

しかし個人間融資掲示板に1万円を借りたいと書き込んで、返事をくれるのは闇金業者か融資詐欺業者です。

「1万円貸します」掲示板の裏に潜む闇金や詐欺業者

闇金業者だとさすがに1万円だけ貸すと言うことはないでしょうから、やはり融資詐欺業者ですかね。

「口座確認のために5,000円振り込んで下さい。振り込みが確認できたらすぐに返金します。」

このようにお金を貸すふりをしてお金をだまし取る悪徳業者が個人間融資掲示板にはびこっています。

たとえ闇金業者がお金を貸しますよと、言ってきてもお金が無いこちらの足元を見られてしまい、いろいろな貸付条件を突きつけられてしまうのがオチです。

そんな危険なところから借りるよりは、1万円でも借りることができる金融機関に申し込むのが最も良い方法です。

消費者金融や銀行カードローン以外で1万円借りる方法

1万円だけ借りたい、でも消費者金融や銀行カードローンは不安。という人は借りるよりも稼いだ方がよいかもしれません。

最近ではインターネットを使えば、単発でお金を稼ぐのもかなり簡単になってきています。

ヤフーオークションやメルカリを使えば不用品を誰かに買い取ってもらうことが可能ですし、ブログやフェイスブックで人が集まる媒体を持っている人であればアフィリエイトなどもおすすめで、1万円程度なら十分借りることなく自分で稼げる可能性があります。

クラウドワークスやランサーズといった「お仕事募集系」のクラウドサービスにはいろんなお仕事募集がかけられていますから、その中から自分の得意分野で仕事を受注してみるのも良いでしょう。

その際、注意しておくべきことは「お金を稼ぐのに成功したとして、そのお金が入金になるがいつなのか?」ということ。

クラウドワービスの場合は基本的に15日締め切りの月末払い(例えば1月1日~1月15日までに稼いだ分が1月31日にまとめて支払われるなど)といった形になりますから、「今すぐにお金が必要」という場合には注意が必要です。

入金が早いのはヤフオクやメルカリですね。
不用品が家にたくさんあるという人は、手軽にお金へと変えてみるといいでしょう。

ただし、それでも入金までは数日~1週間程度はかかってしまうので、今日までに1万円が必要!という場合には何らかの方法でお金を借りる方法を探す必要があります。

1万円を借りる方法(まとめ)

来週にはバイト代が入るから、何とか1万円だけ借ることは出来ないか。

そんな人には少額融資に対応している消費者金融がおすすめです。

消費者金融であれば1000円単位で融資を受けることもでき、業者によっては無利息で借り入れできる業者もあります。

1万円程度の借入であれば審査にも通りやすくなるので、以前審査に落ちたことがある人にもおすすめです。

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