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カードローンで審査なしで無職が借りれる所はあるの?

  • カードローンで審査なしでお金を借りれる業者を知りたい!
  • ニートや無職でも借り入れできるカードローンは?

という人もいるかもしれません。

特に無職・ニートの人ほどお金が必要になる場面は多いので、急ぎで借り入れをしたくなることもあるでしょう。

ここでは、審査なしでカードローンを受けることができるのか、仕事や収入がなくても借入条件を満たせるのかということをまとめていきます。

審査なしの消費者金融や銀行カードローンはない

結論から言いますが無職、定職関係なく審査なしの消費者金融や銀行カードローンはまずありません。

中には「無職でも即日融資します。審査なしでキャッシング可能!」というDMや貼り紙を見たことがある人もいるでしょう。

しかし、実際には無職やニート・失業中の人に対して審査なしでキャッシングをさせてくれるような業者は存在ないのです。

「無職でも審査なしでカードローン!」という宣伝をしている業者は、大抵違法業者だと思ってください。

無職はNGなぜ審査なしでカードローン可能な金融機関はないのか

ます、まともな金融機関は法律に則った融資を行います。
具体的には貸金業法に基づいていますが、この法律では

  • 申込者の返済能力を事前に調査すること
  • 申込者の信用情報を確認すること

が義務付けられています。

つまり、合法なカードローンなどの金融機関が審査無しで融資することはあり得ないのです。

ヤミ金融のような法外な高金利で融資をしたり、銀行口座を大量に開設させるなど、何らかの違法行為を手伝わせる目的の可能性があるので注意しましょう。

審査なしで無職に貸すような金融機関や人は金利も違法

前述通りお金を貸すためには審査が必ず行われます。
その為、審査なしで無職に対してカードローンをおこなうような金融機関は、金利設定も法律の範囲を大きく超えてきます。

貸金業法で定められた金利(実質年率)は、最大で20.0%までです。

しかし、無職にもカードローンをするような違法な消費者金融だと、金利の設定はこんなものでは留まりません。
30%前後の金利を設定しているような金融機関もあるのです。

また、マンガやドラマの世界でよく聞くような「トイチ」も同様です。
これは、10日で1割という金利で、それを実質年率に直すと365%という数字です。

実際に『カードローン 審査なし 無職』で検索してみてわかること

よくわからない貸金業者の謳い文句に乗せられカードローンを利用してしまう前に、まず無職でもカードローンを審査なしでしてくれる貸金業者が存在するのか調べてみてください。

実際に調べてみると、闇金まがいの貸金業者を紹介しているサイトやクレジットカード現金化について紹介しているサイトがほとんど。
クレジットカード現金化に関しては、限りなく黒に近いグレーゾーンで、クレジットカード会社もこの行為を認めていません。

ここではクレジットカード現金化の話は割愛しますが、結果的に自分に負担が伸し掛かるのは明白で、最悪の場合クレジットカードを喪失してしまう可能性もあります。

そういった検索結果の中には、審査なしでカードローンができる貸金業者のサイトが引っかかることもありますが、そういったところは大抵『闇金』である可能性が高いです。

とにかく『無職でも審査なしで作れるカードローン』なんて甘い言葉に、簡単に乗っかってはいけません。

借り入れするために審査は、決して避けて通ることのできない道だと思いましょう。

銀行カードローンや消費者金融で借入出来る無職の人もいる

そもそも勘違いする人が多いのですが、あなたは本当に無職なのでしょうか?
お金を借りるキャッシングやカードローンについて考えた時、

  • 失業者
  • 専業主婦
  • 年金生活者
  • 不労所得者

は前向きになるべきでしょう。
この種類の無職とは、確かに無職ではあるのですが「収入がある無職」なのです。

消費者金融や銀行カードローンでは無職の定義に当てはまらない人とは

そう、ニートと求職者以外は全て「収入がある」という定義になります。
無職であっても自由に使えるお金がある立場です。

また、この他にも、保険などの社会保障がないために「無職」という公的な扱いをされやすいのが水商売です。
しかし収入があるのは確かなので、こちらもキャッシングなどに前向きになれる立場です。

専業主婦や水商売、失業中でも審査なしではないがお金は借りれる

お金を借りる相談でよく上がる話が、専業主婦、水商売、そして失業中の人は本当に借りられるの?

という心配です。
結論から言いますと、全ての金融機関ではないものの、貸してくれるキャッシング会社やカードローン会社はたくさんあります。

お金を借りる時に金融機関が重視するのは、何よりもその人の返済能力です。

専業主婦はご主人の収入(家計)で、水商売の人はもちろんその収入で、失業者の人は社会保険から支給される失業保険給付金がありますよね。

また、学生の人もお金を用立てたい時があるかと思いますが、やはり無職扱いになるのかという質問も耳にします。
この件に関しては、学生はアルバイトの収入で返済していけば全く問題ありません。(ただしアルバイトをしていない学生は無職と定義されます)

「収入がある無職」は完全な無職とはならない

認識としては失業者もニートも一般的な定義では同じ無職だと思われがちですが、実は違う部分がいくつか存在します。

まず完全に違うのは、金融機関からすると、無職という立場は「無収入である」人のことを指します。

ですから金融機関にとって「収入がある無職」は完全な無職とはならないことを覚えておきましょう。

つまり専業主婦の人には配偶者の収入が、失業者には失業保険がある為、金融機関によってはお金を借りられるのです。

無職が審査なしでお金を借りる方法

審査なしのキャッシングやカードローンは存在しないことや無職の定義がわかったところで、ここからは無職がカードローンやそれ意外でお金を借りる方法をまとめていきたいと思います。

無職とはいえカードローンは無理でも、それ以外のお金を借りる方法がないわけではありません。

  • まったく無職(ニート)な状態だと生活していくことすらままならない
  • 今すぐお金が必要な時はどうしたら

上記のようにパート収入やアルバイト収入を継続安定して得ることが出来ているのなら、年齢条件さえ満たせば申し込むことはできますが、そうでなく病気や介護など様々な理由があって純粋な無職である時。

そんなときは以下にご説明する方法で、一時的に凌ぐこともできます。

ただし合法とは言えない部分もあるため、あくまでも自己責任の範囲内で判断し行ってください。

①手持ちのクレジットカードでキャッシングする

クレジットカードを持っている人は、そのカードのキャッシング枠を使えば新たに審査を受けることなく審査なしでお金を借りることができます。

カードローンでありませんが、クレジットカードにもキャッシング枠はあります。
これなら審査なしで一番早くて確実にお金を借りることが出来ます。

問題は、手持ちのクレカにキャッシング枠がついていない、もしくは枠が小さい場合です。

この場合は、新たに枠をつける、増枠審査を受けることになるので、無職の場合は審査に落ちる場合があります。

ただし30万円程度までは、ネット上からの申込で可能なところが多くなります。
増枠の際もなるべく少額にしておくのがポイントです。

②審査なしは存在しない!無職はカードローン対策で派遣会社に登録を

特に資産もなく、保険にも入っていないという場合は、金融機関でお金を借りるしかありません。

ただし無職の場合、借り入れ申込時点に、職業欄を埋めることができません。

審査なしが存在しない以上、無職の場合はほぼ確実に審査に通りません。

その為、どうしてもお金を借りたい場合は審査対策で就業先を作る必要があります。

その場合、最も有利なのが派遣会社です。

派遣会社は労働実績が必要ない

派遣会社の場合は、まず実際に派遣先で働くかどうかは別として、登録することは簡単です。

なので、無職でも手っ取り早く勤務先を作ることができます。

本来であれば実際に派遣スタッフとして働くのが理想的ですが、何らかの事情で働かない場合でも、所属年数は経過していきます。

半年から1年が、ローン審査に通る勤務歴の目安です。

運がよければ派遣会社に登録だけして半年も経過すれば、カードローンを受けられる可能性もあります。

返済時の収入はどうするか、という問題が残るのでおすすめはしませんが、ひとまず審査を通したい場合は、派遣会社に登録するという方法がおすすめです。

③審査なしが存在しない以上、無職は働くかアリバイ会社を利用するしかない

アルバイトをしている人をフリーターとも言いますが、カードローン業者にとって重要になるのは継続安定した収入があるかどうかです。

継続した収入があるかどうかは勤務しているかどうかなので、勤務している実態があれば審査に通る確率は高くなります。

このように今すぐお金が必要でカードローンを利用したい!となったなら、カードローンの審査対策としてアリバイ会社を利用するのも方法的にはあります。

アリバイ会社は、在籍確認はもちろんのこと、給与明細や源泉徴収票を発行してくれるところも存在します。

借入申込書に適当な会社名を記入し、アリバイ会社の電話番号を書き込むことでうまい具合に偽装してくれることが期待できるのです。

アリバイ会社が分からなければインターネット検索すればいくらでも見つけることが出来ますが、個人的にはおすすめ出来ないのでここではご紹介しません。
行う際は慎重に検討しましょう。

④無職でも不動産や株券などを担保に金融機関で審査が可能

無職のカードローンは無理だと言いましたが、担保に出来るものがあれば金融機関からお金を借りることは不可能ではありません。

金融機関からお金を借りるときの担保になるのは次のようなものです。

  • 不動産
  • 有価証券や会員権

基本的には不動産か株券、そしてゴルフの会員権などはお金を借りるときの担保に出来ます。

何を担保にすればいくら借りられるかは金融機関によって違います。

担保に出来そうなものがある場合は、普段利用している銀行の窓口で貸付の可否を相談してみましょう。

⑤無職は生活福祉資金貸付制度も検討を

最後に、生活困難者向けに社会福祉協議会が実施している生活福祉資金貸付制度があります。

生活福祉資金貸付制度はカードローンではありませんが、連帯保証人が付く場合、無利子でお金を借りることができる国の制度です。

借りたお金の使用用途は限られているのですが、失業中の人が再就職するためには十分な内容になっています。

  • 引越し費用
  • 就労のための技術習得の費用
  • 緊急時の小口資金など

ただし、これは給付金ではなく貸付ですので「返すことが出来ること」がお金を借りるための大前提になります。

再就職の意志もない無職やニートの場合は、審査で落ちる可能性が高くなります。(審査なしではありません)

  • 失業中
  • 失業保険の受給資格がない
  • ハローワークなどで求職をしている

上記の条件が揃えば、無職やニートであっても生活福祉資金貸付制度を利用する資格があります。

ただし逆を言えば、働く意志のない人には利用できない制度ですので注意が必要です。

カードローンは無職になる前に資金確保しておくのがベター

やはり審査なしのカードローンが存在しない以上、実際に無職状態になってからは、お金が借りにくいのが現状です。

無職状態でカードローンを狙うには、担保となる資産が必要であったり、資金の使用目的が限定される借り先しかないためです。

不測の事態で無職を余儀なくされたという場合を除いては、退職前にクレジットカードやローンカードの発行を行い、無職に備えておきましょう。

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