可決率が割と高い街金一覧【アコム・プロミス・アイフルに落ちた人向け】

目次

カードローン審査に不安な人

カードローンを使って生活の足しにしたいけれど審査に通ることができるのか不安。そんな人はかなり多いです。

審査は誰でも通るわけではありませんが、巷にはたくさんお金貸してくれるサービスがあります。

では、いったいどこで借りるのがベストな選択なのでしょうか?

ここで適当に選んで申し込んでしまう人が多いのですが、カードローンを利用しようと思っているなら絶対に考えて選ばなければなりません。

というのは、適当に申し込んで審査落ちしてしまうと、あなたの信用情報に傷がつき、今後お金を借りることが難しくなってしまう可能性が大いにあるからです。

だからこそ、受けた審査は絶対通るよう臨むべき!

そこでこの記事では審査のことをしっかり考えたカードローン選びをサイト内にて説明していきたいと思います。

審査では申込者の属性と信用力がポイント

追い打ちをかけるようですが、カードローンの審査に通るのは意外と難しいです。テレビCMでおなじみの大手消費者金融でも、申し込んだ人たちの半分以上は審査に落ちてしまいます。

カードローン名審査通過率(成約率)

 

アコム

48.2%
アイフル46.8%
プロミス43.3%

 

こちらは2016年度の平均で、アコムが一番高くなっていますがそれでも48.2%と半分以上が審査落ちしてしまうのです。

真っ当な金融業者であれば審査は厳しくて当然で、逆に審査が甘い業者は悪徳じゃないかとの不安があるかもしれませんが、全てのケースが必ずしもその通りとは限りません。

属性によって審査の「甘い」「厳しい」は変わる

属性とは申込者が持つ個人情報をまとめたものを総じたものであり、様々な項目からあなた自身の属性が決まります。

ここで重要となるのが、カードローンの審査の際には、大きく分けて「信用情報」「属性」の二本柱で行われるということ。

カードローン 審査の属性とは

  • 年齢
  • 性別
  • 勤務形態
  • 年収

カードローン 審査の信用情報とは

  • 他社からの借入件数
  • 他社への申し込み
  • 借入額や返済回数
  • 異動情報(債務整理など)の有無

上記のような過去のお金に関する信用取引の情報は、信用情報機関に照会することで金融機関は審査を進めます。

だから過去に返済を滞納・延滞を繰り返して事故情報(ブラック情報)が履歴として残っていたりすると、その履歴が残っている間はカードローンに限らず、あらゆるローン審査において審査クリアが困難となってしまうのです。

一方、属性においては代表的な情報(年収など)からスコアリングとして点数化をして審査を進めていくことになります。

下記は主な属性だけになりますが、イメージをつかみやすいと思うので参考にしてください。

高評価並の評価低評価ほぼアウト
職業公務員、大企業中小企業自営業、バイト無職
勤続年数5年以上1年~5年半年~1年半年未満
年収400万円以上200万~400万円200万円未満
健康保険共済、組合健保社会保険国民健康保険
居住形態持ち家社宅、賃貸公営住宅
居住年数5年以上3年~5年1年~3年1年未満
電話固定+携帯固定のみ携帯のみなし

100人いれば100通りの属性があるわけですので、全く同じケースというのはあり得ません。

しかし安定した収入が保証されている公務員とアルバイト・パートで働く人の収入額には差があると思いますし、契約社員や派遣社員ではその雇用形態から安定所得という面では正社員よりもマイナス評価と捉えられるのは当然のことなのです。

カードローンの審査に通るか不安なら、チェックシートで対策しよう

カードローンを申し込んでみたいと思いながらも「審査に通るか心配で申し込みをためらっている」という人も、なかにはいるでしょう。

カードローンの審査基準は取り扱う業者によって異なり、審査に通りやすい商品もあれば、通りにくい商品もあります。

また、カードローン審査に通る人にはある程度の傾向があるため、チェックシートを確認することで、審査の通りやすさを簡単に判断することができます。

ここからは、カードローンの審査基準や審査に通る人の特徴を解説します。

審査に通りやすいかどうか不安な人はチェックしてみましょう。

【不安を解消】審査が通るかどうかの判断チェックシート

「審査に通るかどうかがとても不安」という方は、判断チェックシートを利用しましょう。下記を参考にしてください。

【不安を解消】審査の判断チェックシート
質問番号内容チェック欄
Q1毎月、少しもお金が残らない
Q2勤続年数が半年以下
Q3他社の借入件数が3件以上
Q4直近でローンの滞納がある、または、滞納している
Q5すでに年収の3分の1以上借り入れしている
Q6過去10年以内に自己破産手続きを行った

 

上記は、審査に落ちてしまう可能性が高い要因をピックアップしたチェックシートです。

チェックを付けた個数が多ければ多いほど、カードローンの審査に落ちてしまう可能性が高いといえるでしょう。

特に、Q1の質問にチェックが付いてしまった人は、カードローンを利用したとしても延滞につながる可能性が高いといえます。

なぜかというと、カードローンは月に1回必ず返済しなければならないからです。

該当する方は人、カードローンを申し込む前に、支出状況を細かくチェックしてみましょう。

なお、各項目に該当したからと位って必ず落ちるとは限りませんし、逆に確実に審査通過するとも限らないので、あくまで参考程度の目安にしてください。

【不安を解消】カードローン審査に通りやすくするための審査対策

審査が不安な人が行うべきなのは審査に通りやすくするための審査対策です。
具体的に審査の対策を見ていきましょう。

カードローン審査の申し込み情報は正確に

カードローンの審査が不安な人が一番確実で簡単な審査対策が、申込情報を確実に入力することです。

申込情報と実際の情報と差異があると、その情報を原因に審査落ちとなってしまいます。
さらに意図的に収入などの情報で嘘をついたとしても審査に落ちてしまいます。

消費者金融や銀行は多くの人の審査を行った審査のプロです。申込情報の嘘を見抜くノウハウも持っているはずです。

特にバレやすい嘘が勤務先の情報です。在籍確認として勤務先へ確認電話がかかります。ここでついた嘘はすぐにバレてしまいます。

おまとめローンで借入件数を減らそう

審査が不安な人のなかには多重債務が原因で審査に落ちてしまう人もいます。

ですからこれを読んでいる人の中には「すでに他社からお金を借りてるから」と審査に不安な人も多いはず。

そんな多重債務で審査が不安な方におすすめなのが「おまとめローン」です。

おまとめローンとは

おまとめローンは借入件数を減らすどころか、借入件数を一件にまとめることができるローンとなっています。

もしもあなたが総量規制に引っ掛かるような借り入れをすでに行っているのであれば、まずは新たなフリーローンの借入ではなくおまとめローンを使った借金の一本化をおすすめします。

自分の信用情報を見なおそう

自分の信用情報を確認し直すのも大切です。
「自分はブラックで、どうせ審査に申し込んでも落ちてしまう」と思っている人の人には、意外なことに信用情報に問題がないケースも多いのです。

例えば返済遅延の情報は5年間が経過すれば信用情報から消えます。

債務整理の記録も、自己破産は10年残りますが、任意整理などの情報なら返済遅延と同じく5年間待てばその情報は消えます。

ですから一度自分の信用情報をCICやJICCで開示してみることをおすすめします。

収入のない専業主婦や学生は銀行カードローンに審査の申し込みを

審査に通るか不安なあなたがもしまったく収入のない専業主婦や学生だった場合、消費者金融のカードローンを利用することができません。

消費者金融は年収で借入額が決まる総量規制の対象だからです。

ですから専業主婦や収入のない学生は、総量規制対象外の銀行カードローンへ申し込みを行いましょう。

なお、パートやアルバイトをしている主婦や学生は問題なく消費者金融にも申込むことが出来るので安心してください。

カードローンの審査に一度落ちて不安な人への解消法

審査の通りやすいカードローンを選ぶ

当たり前のことですが、審査に通る確率を上げたいのであれば、審査の甘いカードローンに申し込むのが一番です。

気をつけなければいけないのは、ランキングサイトなどで紹介されている「審査の甘いカードローンランキング」は、嘘の情報ばかりだということ。

特にアフィリエイトサイトが紹介しているランキングは、紹介したい商品を前面に押し出そうとするので、全く事実と異なる情報が書かれています。

審査に通りやすいカードローンを選ぶコツはただ一つ。

それは金利の高い(上限金利20%)カードローンを選ぶということ。

金利が高いのになぜオススメ?と思われるかもしれませんが、あえて10万円未満の金利を高く設定しているということは、それだけリスクの高い条件下でも貸付をおこなっていると見ることができるのです。

また、消費者金融よりも銀行が人気なように、金利の高いカードローンは金利の低いカードローンと比べて人気がありません。

その結果、金利の高いカードローンは、審査を甘くしなければ顧客を獲得することが出来ないという裏事情があります。

ちなみにこれは中小消費者によくある傾向なのですが、中小消費者金融の評判を見ると、過去に債務整理や自己破産していても借りれたという内容を多々目にします。

金額は少額になってしまう可能性もありますが、過去に返済トラブルがあって申し込みを断られた経験のある人は、中小消費者への申し込みを検討してみてはいかがでしょうか?

審査が不安な時は一旦時間を置いて申し込みをする

カードローンの審査では、信用情報の評価も大きく影響します。

信用情報にはこれまで利用してきたカードローンやクレカに関する情報が記録されています。信用情報は信用情報機関を通してあらゆる金融機関で共有されるため、これまでどのような融資を受けてきたのか、カードローンの審査では厳しくチェックされます。

そのため、過去に返済遅延などを繰り返していた方は、信用情報が原因で審査に落ちてしまうのです。

しかしこの信用情報、実は一定期間経てば記録が消えるようになっています。

返済に関する情報は大体一年程度で消え、完済して5年経てば融資を受けていたという事実自体がなくなります。そうなれば、返済遅延を繰り返していた過去も抹消できるのです。

信用情報が原因で審査に通らないと感じている方は、一旦時間を置いてカードローンに申し込んでみるといいでしょう。

一人暮らしは実家へ住民票を移すのもあり

一人暮らしをしている人は、実家へ住民票を移してみるのも有効です。

カードローンの審査では、一人暮らしよりも家族と同居している人の方が信頼されやすいと言われています。

また実家が持ち家の場合、賃貸に暮らしている時よりも信用を更に得やすくなります。

ただし実際に引っ越すならともかく住所と違った場所へ住民票を移すのは何らかの法律に引っ掛かる可能性があります。

また、住民票を移すと、カードの郵送などすべて実家に届いてしまうので家族にばれるリスクは高るので注意が必要です。

カードローンの審査における不安を解消Q&A

ここまで色々とカードローンの審査について不安解決法を記載してきましたが、それでもカードローンの審査に不安を覚える原因はいろいろあるでしょう。

そこで、カードローン審査において多くの人がもつ不安をQ&A形式にしました。自分自身が抱く不安があれば是非参考にして下さい。

不安点①アルバイトやパートでも審査に通る?

A.アルバイトやパートでもカードローンの利用は可能。

ほとんどのカードローンは、安定した収入があれば利用可能となっています。

そのため、安定した収入があれば雇用形態に関係なく借り入れが行なえます。
ただし、金利や限度額は雇用形態や年収などを加味して、それぞれのカードローン会社が独自の審査基準によって判断するので注意しましょう。

不安点②専業主婦も利用できるの?

A.すべてではありませんが、一部カードローンでは専業主婦にも融資を行なっています。

専業主婦の場合、配偶者に安定した収入があれば申し込みを受付けているカードローンがあります。
そのため、育児などで仕事ができないような方でも借り入れができますよ。

ただし、専業主婦の場合は限度額が多くても30万円程度に制限されることがほとんどなので注意しましょう。

不安点③複数社からの借り入れがあるけど、追加で借りれる?

A. 借りられる可能性はありますが、審査が厳しくなる傾向あり。

複数のカードローンを利用している場合でも、借りられる可能性はあります。
ですが、複数社からの借り入れがある状態での新規申し込みだと審査が通常よりも厳しくなると言われているので注意が必要です。

 

不安点④一度審査落ちしたけど他に申し込んだ場合また落ちる?

A.一度審査に落ちたからといって、他社のカードローンが利用できなくなる事はない。

すべてのカードローン会社は、独自の審査基準を設けて融資の可否を決定しています。
そのため、一度審査に落ちてしまった場合であっても、他社カードローンなら利用できる事があります。

ですが、一度審査に落ちた後にすぐ他のカードローンに申し込みをすると申し込みブラックになってしまうので、一定の期間を空けてから申し込む事をおすすめします。

不安点⑤在籍確認で会社にカードローンの利用がばれない?

A.在籍確認が原因でカードローン利用がばれる事はほとんどない。

在籍確認の際、審査担当者がカードローン会社の名前を出すことはまずありません。これは法律によって定められています。

そのため、職場の人にカードローン会社から電話だと気づかれる事はないので安心してください。

不安点⑥債務整理をしたことがあっても借りれる?

A.自己破産や債務整理などの経験があったとしても借りられる可能性あり。

過去に債務整理などがあった場合、俗にいうブラックリスト入りの状態になります。ですが、債務整理を行なった情報は5年~10年経てば消えるため、債務整理後それ以上の期間が空いているのであれば審査に影響を及ぼすことは、基本的にありません。

また、5年経過していなくてもアローやフクホー、サンクスダイレクトなど一部の消費者金融では債務整理や自己破産者はの借入を認めているところがあるのでそちらに申し込みをしてみましょう。

不安点⑦いくらまで借りれる?

A.借りられる金額は審査によって決まるが、目安としては多くても年収の3分の1以内。

カードローンの限度額(一度に借りられる最大の金額)は審査を経て決まるため、人それぞれで異なります。

そのため、どのくらい借りられるのかは実際に審査を受けてみないことにはわかりません。

一部の銀行カードローンや消費者金融では借入可能額の目安をチェックできるシミュレーションを用意しているのでそちらを参考にしてみて下さい。

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