キャッシングの審査に落ちた・・・次はどうしたら審査通過出来る?

一度キャッシングの審査に落ちたことで次も審査落ちしてしまうのではないかと悩む人は少なくありません。

しかし審査に通らない理由が分からなければ、どれだけ申し込みを行っても通らない可能性は一向に上がらないのです。

そこでこの記事ではキャッシングの審査に通らない人のために、キャッシングに審査落ちした理由と審査落ちしないための対策方法をサイト内にて情報を解説していきます。

キャッシングの審査に落ちた5つの原因

キャッシングの審査に落ちたのには、必ず何かしらの原因があります。
明確に公開はされていないものの、これまで審査落ちになった人の傾向から、ある程度の共通点は探ることができます。

審査落ちになる原因として多く挙げられる項目は、以下の5つが多い傾向にあります。
自分が審査に落ちた原因に該当しないか1つずつ確認してみてください。

キャッシング 審査に落ちた原因①申し込みに虚偽があった

申し込みの内容に「事実と異なる内容」があると審査落ちします。故意であってもなくても、事実でない情報を入力してはいけません。

「審査に通りたい」という一心で、有利になるようにウソを記入したくなる気持ちはわかります。

ですがカードローンの審査では、個人信用情報を照会するので申込み内容にウソがあるとすぐにバレるのです。

また、収入についても累積した膨大なデータから、勤務先などの属性からほぼ収入はわかってしまいます。

勤務先に関する嘘は、必ずバレてキャッシングの審査に落ちます。

退職済みの勤務先を申告したり、存在しない社名で申込んだりした場合、その嘘を隠し通すことはできません。

虚偽申し込みは不正行為なので、審査落ちするだけでなく再申し込みすらできなくなるでしょう。

キャッシング 審査に落ちた原因②低収入もしくは不安定

収入は返済能力を見るために最も大事な要素の一つです。
極端に低収入、不安定だったりすると審査落ち原因になることもあります。

無職の人はまず審査は通りませんので、パートやアルバイトでも職を持つことが大切です。
また、転職してすぐでも審査が通らない可能性がありますから、その際には時間をあけると良いでしょう。

キャッシング会社の定める一定以上の基準に届いていない場合は、残念ながら審査落ちとなります。

キャッシングの審査に不利な職業は存在するの?

「キャッシングの審査に落ちやすい不利な職業」と聞いて、どんな職業を思い浮かべるでしょうか。

具体的に、キャッシング審査に不利な職業をお教えします。

  • 水商売
  • 風俗業
  • 小説家
  • 画家
  • 芸能人

キャッシング審査に不利となる職業の特徴は、

  1. 収入が不定期である
  2. 人気商売でいつまで仕事ができるかわからない

ということなどが挙げられます。

審査において年収はどれくらい重要か

ローンの審査において「年収」は大きなファクターです。

単純に年収が多ければ多いほど、その人には高い返済能力があると判断されるので、かなり審査に有利な扱いを受けます。

しかし、特に消費者金融など、審査の甘いキャッシングで重視されるのは

「年収の額」ではなく「収入が安定しているかどうか」です。

いくら年収が平均以上だったとしても、収入をもらうペースが不定期だったとしたら、それは審査に強い収入形態だとは言えません。

アルバイトの収入だったとしても、毎月定期的に、途切れない収入が、キャッシング審査に強い収入形態だといえます。

勤続年数も大事

キャッシング審査を受ける人が、すぐに仕事をやめてしまうのであれば意味はありません。

「この人の収入形態はしばらくこのままだ」と思わせるには、それなりの期間続いた勤続年数が必要です。

その為、アルバイト勤務だったとしても、ある程度長い期間働いていれば「すぐにはやめないだろう」と判断されるので、「安定収入」の判断がくだされるのです。

キャッシング 審査に落ちた原因③他社での借り入れが多すぎる

カードローン申し込み時には、他社からの借入状況を必ず確認されます。

特に、消費者金融の場合は「総量規制」という法律が大きく関係してきます。

キャッシングは1社から借入したら他では借り入れ出来ないのかというとそんなことはなく、ある程度は貸してくれます。

しかし、それがどこまでの範囲なのかという問題です。

あまりにも借入額が多かったり、多くのカードローン会社から借りていたりする場合、審査に通る可能性も低くなります。

総量規制とは?

総量規制とは、貸金業法で定められたルールで、年収の3分の1までしか借入ができない制度。

キャッシング 審査に落ちた原因④申し込みブラック

申込みブラックとは1ヶ月に4件以上の申し込んだ人の業界的な呼び名です。
それだけ申し込むということは、相当、お金に困っていると考えられるからです。

消費者金融も銀行カードローンも基本は4社以内は申し込み可能なので、この理由は該当しないかもしれませんが、あまり短期間に次々とカードローンへの申し込みをする行為は避けた方がいいでしょう。

【キャッシング 審査に落ちた原因⑤過去に金融事故を起こしている

審査で重要な2大巨頭、それが「属性」と「信用情報」です。

信用情報の審査で見られるのは、主に

  • 過去のキャッシング利用歴
  • 現在のキャッシング利用状況

です。

過去のキャッシング利用で、返済遅延や金融事故などの「審査で不利な記録」があれば、一定以上の審査基準を設定したキャッシング審査にはすぐ落ちてしまいます。

過去5年以内にカードローンなどのローン関係の支払いで、金融事故を起こしている人は契約終了日から5~10年は新たに取引ができません。

他にも、クレジットカードの返済遅れ、奨学金の滞納なども同様に、信用情報機関の「ブラックリスト」に記載されるので、注意してください。

不利な情報を隠そうとしても金融機関の間で情報共有ができていますので、隠し通すことは無理です。

審査に落ちた人はどうすれば次のキャッシング審査に通るのか

すでに一度キャッシングの審査に落ちた人は、次回のキャッシングの審査に備えて何をしておくべきなのか。

次もキャッシングの審査に落ちた、なんてことにならないために何ができるのか、よく調べておきましょう。

審査に落ちた所より審査基準の緩い消費者金融へ申し込む

キャッシングの審査に落ちた人は今より審査基準の緩い消費者金融へ申し込んでみましょう。

あなたがキャッシングの審査に落ちてしまったのは、あなたの属性や信用情報が、その申し込んだキャッシングの審査基準を満たさなかったからです。

もしも大手の銀行カードローン審査に落ちたのであれば次に審査を受ける先を大手消費者金融に設定しましょう。

また、すでに大手消費者金融のキャッシング 審査に落ちたという人へのおすすめは中小消費者金融です。

どの中小消費者金融がおすすめなのか、具体的な社名はまたのちほど説明するとして、このように審査の通りやすい金融機関にランクを下げることで審査落ちを防ぐことができます。

クレジットカードのキャッシング審査を受けてみる

キャッシングの審査に落ちた人はクレジットカードのキャッシング審査を受けてみましょう。

消費者金融のキャッシング審査と、クレジットカードの審査は、審査基準が大きく異なります。

審査において参照される信用情報機関の種類が違うからです。

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融カードローン
  • クレジットカード

それぞれ情報は共有されるものの、審査される信用情報は大きく変わります。
信用情報が原因でキャッシング審査に落ちてしまったと感じている人はぜひ別ジャンルのキャッシングの審査を受けてみてください。

信用情報の事故情報が消えるまで待つ

キャッシング審査に落ちたほとんどの人が「信用情報」に問題がある人です。

信用情報に過去のキャッシング利用などで起こしたトラブルがある時点で、キャッシング審査でかなり不利となるのです。どんな情報が残っているかで、信用情報に残る期間も違いますが、記録されてから5年ほど待てばあらかたの情報は消えるはずです。

心配ならば、消費者金融の審査で重要視される「JICC」に、信用状開示請求を出してみてください。

信用情報が変わっているなら通過する可能性あり

キャッシングの審査に落ちた時に前回の自身の信用情報の内容を自己分析してみるといいでしょう。
延滞をしていない事は勿論の事、二社以上から借入をしていなかったか、借入総額やクレジットカードの分割払い、リボ払いが多額でなかったか等の落ちた原因を探してみましょう。

借入社数を減らした等の信用情報が良化しているようなら、再審査でチャレンジをしてみれば審査通過する可能性は十分にあります。

収入が増えたタイミングで申し込む

一度キャッシングの審査に落ちた人も収入が増えたタイミングで申し込みをしてみましょう。

「属性」で高評価を得るためには、以前より高い収入など、属性が強化されたタイミングで申し込むのが有効です。

昇進や昇給のタイミングで申し込んでみてください。

この時ポイントとして、同じ消費者金融のキャッシング審査に申し込むのもありだと思います。

一度落ちてしまった消費者金融でも、再び審査に申し込んだ場合、今度は審査通過することも十分ありえます。

なぜなら、「審査を受け直した場合、以前より属性が強化されている」場合があるからです。

または、以前は信用情報に残っていた金融トラブル、これが消えていることも考えられます。

立て続けに申し込むのはよくありませんが、どうしても目星をつけたそのキャッシング、しばらく時間を置いてから申し込みなおすのも一つの手です。

審査が甘い月に申し込んでみる

キャッシングの申込総数は繁盛月と閑散月があります。

キャッシング業社の閑散月はボーナス支給時期となる6~7月から12月となり、この時期は申込件数が大きく減少するにも関わらず新規貸付率がそこまで下がらないと言った特徴があります。

ボーナス時期にキャッシングが必要になる人は信用状態が磐石でないと予想できるにも関わらず新規貸付率が下がらないという事は、審査がこの時期は甘くなっている筈ですので、リベンジのチャンスかもしれません。

他社借入を少しでも減らした状態で申し込む

キャッシングの審査に落ちた人は他社借入を少しでも減らした状態で申し込みしてみましょう。

「他社借入情報」は、キャッシング審査においてかなり重要視されます。

いくら他の情報が有利でも、他社借入が多い時点で審査に落ちることも多々あるほどです。

総量規制に引っ掛かる限り消費者金融の審査に落ちる

消費者金融など貸金業者は、貸金業法の「総量規制」の制限を受けることになります。

前述通り総量規制とは、個人の「年収の3分の1」を超える借入ができないというもの。

現在すでに3分の1借り入れていた時点で、次回の消費者金融に審査申し込みを行っても審査に落ちてしまいます。

多少無理しても、他社借入件数、他社借入金額を減らした状態で申し込むのをおすすめします。

審査対策が終わったら申し込むべき消費者金融

キャッシングの審査に関して様々な情報をお伝えしましたが

  • どうして審査に落ちたのか
  • どうすれば次の審査に通るのか

ここまでわかったなら、あとは比較的キャッシング審査に通りやすい消費者金融に申し込むだけです。

キャッシングの審査に落ちた場合、別の会社に申し込んでも結果は同じ?

キャッシングの審査に落ちてしまった、何処の会社も審査は似たり寄ったりだろうから諦めるしかないか。

そんな風に考える人も多いですが、実は全く違います。

キャッシング業者は4つの層にわかれる

貸金業者には階層があり、

  1. 銀行系カードローン
  2. クレジットカードローン
  3. 大手消費者金融(アコム、プロミス等)
  4. 中小消費者金融

の順に審査が緩くなるとされています。銀行系カードローンで審査に落ちても、中小消費者金融の審査には通過する可能性は十分にあるのです。

ただし総量規制が原因で審査に落ちたなら他の会社でも審査は落ちる

総量規制はクレジットカードローンや消費者金融の借入総額が年収の3分の1を超えて融資してはいけないと言った規制です。

これを破ると行政処分、最悪貸金業免許の取消といった厳しい処分が下る事があるので、業者としても総量規制を上回った貸付にならないか、かなり厳しく調べます。

ここで法律を破ってまで融資する危ない橋を渡る会社はありません。
したがって総量規制一杯まで借りて審査落ちしたなら他のキャッシング業者も審査落ちすると言えます。

銀行系カードローンは会社が総量規制の対象外に属しているので融資は理屈上可能ですが、保証会社を付ける必要があるため審査はキャッシング業者より厳しいです。

事故数が原因の審査落ちなら他の会社で通過する可能性が

キャッシングやクレジットカードの支払い等の金融取引の支払いを延滞すると、信用情報会社の貴方の欄に延滞の記録であるAマークが付きます。

このAマークが何個あるから融資不可かという取り決めは法律上ないので、1個でも付いていれば審査落ちにする会社もあれば、3個あっても積極的に審査通過させる会社も存在します。

過去の延滞数が原因で審査落ちしているのだと感じたなら、延滞個数に比較的寛容とされる中小の消費者金融を狙うと活路が開けますよ。

中小消費者金融は審査に落ちた人のキャッシング“最後の砦”!

一社目、二社目と銀行カードローンや大手消費者金融の審査を受けておちた人なら、三社目の申込先として中小消費者金融を選べば審査に通る可能性は十分残されています。

プロミスやアコム、アイフルやモビットなどの大手は、審査内容も若干違います。

ちなみに銀行の審査通過率は20~30%程度ですが、大手消費者金融だと30~40%後半となります。アコムなら47~48%、アイフルだと44%前後となります。

しかし、それら大手消費者金融よりもさらに審査が甘めで借り易いのが中小消費者金融となります。中小消費者金融が三社目カードローンとして審査通過に大きな希望が持てるには理由があります。

それは中小消費者金融が大手よりも知名度や集客力の点で難点を抱えているからなのです。

それゆえ中小消費者金融ではプロミスやアコムなどの大手審査に通らなかったような人を自らの顧客として積極的に取り込んでいく必要があるからです。

一社目、二社目の審査ダメでも中小消費者金融が未だ手つかずであれば、三社目カードローンとして中小に申し込めば審査通ってお金かりれる確率は高いと言えます。

逆に中小の審査にも落ちたような人はもう借入先は無いと考えた方がよいでしょう。
だからこそ中小は三社目のかりれる業者として“最後の砦”と言っても過言ではないのです。

中小消費者金融金利融資限度額その他
フクホー年7.30~18.00%200万円まで・来店不要で24時間申込可
・即日融資に対応可
アロー年15.00~19.94%200万円まで・来店不要でスピード融資
・審査は最短45分
フタバ年14.959~17.950%10~50万円・最短即日融資が可能
・ネット上のみで手続き完了
スカイオフィス年15.0~20.0%(※ただし新規利用では年20.0%以下)1~50万円・ネットで24時間申込可
・最短30分のスピードキャッシング

なお、中小消費者金融も大手消費者金融と同じく総量規制の対象なので、年収の3分の1まで利用している場合は審査に通してくれないので注意しましょう。

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