4万円借りたい!キャッシングするならどこがおすすめ?

キャッシングの方法には消費者金融、銀行カードローン、クレジットカードのキャッシング機能の3通りがあります。
そこでこの記事ではそれぞれのメリット・デメリットを説明していきたいと思います。

各キャッシングのメリット・デメリット

メリットデメリット
消費者金融・申し込みから融資までが早い
・即日融資が可能
・土日・祝日も審査と融資が可能
・無利息期間がある
(一部の消費者金融のみ)
・金利が高い
・総量規制があり年収の3分の1までしか借りられない
銀行カードローン・金利が低い
・総量規制がないので年収の3分の1以上でも融資が可能
・申し込みから融資までに時間がかかる
・即日融資はできない銀行がある
・土日・祝日に対応しているところが少ない
・無利息期間がない(新生銀行レイクは除く)
クレジットカード
(キャッシング機能)
・ショッピングにも使える
・カードを見ただけではキャッシングカードとはわからないので家族バレの可能性が低い
・申し込みから融資まで2~3週間かかる
・即日融資はできない
・土日・祝日の審査・融資はできない
・無利息期間がない
・金利が高い
・総量規制の対象で年収の3分の1までしか借りられない

4万円借りたい時クレジットカードのキャッシングは不向き

上記の表のようにクレジットカードは見た目は普通のクレジットカード(ショッピング専用)と同じなので、キャッシング機能をつけていても「お金を借りている」とはわかりません。

家族にバレる可能性が低いというメリットがあります。

しかし、申し込みからカード受け取りまでに2~3週間かかってしまいます。今後のためにカードを作っておくのはいいことですが、急ぐ場合はおススメできません。

2018年1月以降、銀行カードローンが即日融資の新規貸し付け停止に

また、同じような理由で銀行カードローンも今日中に4万円借りたいのであれば不向きです。

国内の銀行がカードローンの即日融資を2018年1月以降取りやめることが最近のニュースで報道され、今現在即日融資を自粛する動きとなっています。

また、銀行カードローンの審査が消費者金融やクレジットカードに比べて難しい理由は2つあります。

銀行カードローンの審査が難しい理由

  • ブラックNGな期間が圧倒的に長い
  • 保証会社が入るため審査が厳しい

日本には3つの信用情報機関が存在し、ブラック情報(延滞・債務整理)が保存される期間は以下の通りです。

  • CIC(シーアイシー) 5年
  • JICC(日本信用情報機構) 5年
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター) 10年(※)
    (※)官報情報(破産・民事再生(個人再生)手続きの開始決定)の場合

どの情報機関から信用情報を取得するかは各社異なるのですが、銀行はこれら全ての情報機関をチェックします。
したがって、自己破産した人は最低でも10年は銀行ローンを利用できないことになります。

銀行カードローンは大手の消費者金融が保証会社として審査を請け負うケースが多く、カードローンの中でも最も厳しい審査が行われます。

現在進行形の滞納や延滞が無い人でも異動情報があるだけで審査に落ちます。
そのため、事故歴のある人は、信用情報回復を待ってから申込みしてください。

4万円借りたいけどスマホの本体代金の遅れで審査落ち!?

携帯電話(スマホ)を購入したときに本体代金を分割払いにして、毎月の通信料と一緒に支払っている人が多いかと思いますが、分割払いにした本体代金は「個別信用購入あっせん/割賦販売契約」と言って、クレジット契約などを同等の扱いになります。

ですから、この支払いが遅れると信用情報機関にその情報が登録され、キャッシングや銀行カードローン、クレジットカード作成などの審査に影響を与えてしまうのです。

携帯電話(スマホ)の本体代金は数万円します。
分割払いで、しかも各種の割引があるから実質はすごく安く買っていると思っている人が多いのですが、契約は元々の本体代金である数万円を分割払いで購入しているということを忘れないようにしましょう。

今日中に4万円借りたいなら消費者金融のキャッシングがおすすめ

残る選択肢は消費者金融ですが、生活費で4万円借りたいということは急ぎであると思われます。
その場合は申し込みから融資までの時間が早い消費者金融がいいでしょう。

ここからは消費者金融で生活費4万円借りたい時の方法やポイントについて詳しくご説明していきます。

今すぐ4万円借りたいならココを選べ!

キャッシングで4万円借りたいなら、HPなどで「最短即日融資可能」と謳っている金融機関を選択しましょう。

4万円という金額が不足する時、一人暮らしの方ならばアパートやワンルームマンションの家賃に支払うお金が足りないという場合もあるでしょう。
毎月の生活にそれほど余裕はないという方ならば、急な出費があれば当然支払いのお金が不足してしまうこともあります。

また実家暮らしの方の場合、生活費が不足する心配はありませんが、欲しいブランドのモノを手に入れるために4万円借りたいということもあるでしょう。

四万円という金額は、給料で返そうと思えばできないことはないでしょう。

それでもちょっと無理をして支払う金額かも知れません。
一人暮らしや家庭を持っている方にとって給料から4万円を捻出するのは、簡単なことではないと思います。

4万円借りたい時の銀行カードローンや消費者金融での必要書類

4万円借りたい!
必要な金額を確実に工面するにはカードローンの利用をオススメします。

カードローン会社の中でも特に消費者金融は、即日融資に特化しています。
手続きは30分程度で完了です。

カードローンで借り入れするには、まずローンカードの発行を行う必要があります。
無人契約機を使えば最短即日でローンカードの発行が可能です。

自動契約機の稼働時間

  • アコム 22時
  • プロミス 9~22時※一部21時まで
  • SMBCモビット 21時

この時間までに無人契約機に行けばすぐにカードを発行して借入することができます。

口座への振込で4万円借りたい時は基本的に14時までの申込が必要ですが、自動契約機でのカード発行から借り入れの場合は22時までの店舗来店で可能になります。

カードローン契約する際、職場への在籍確認は必須となりますが、社会保険証を所有している場合、在籍確認の電話が免除されることがあるので相談してみましょう。

4万円借りたい程度であれば少額融資に当たるので、カードローンは運転免許証だけ持っていれば利用可能です。

4万円借りたいけど低所得だから融資は無理?

4万円借りたい場合、月収は5万円あれば審査に通ることが多いです。
根拠を箇条書きすると下のようになります。

  1. 月収5万円の場合、年収は60万円
  2. 貸金業法の「貸金業法第13条の2第2項の規定」というルールによって、年収の3分の1までは借り入れできることになっている
  3. つまり、月収5万円の人は「20万円」までキャッシングできる
  4. 「4万円借りたいなら、その5分の1」なので、月収5万円の人だったら問題なく審査に通る

 

ちなみに、銀行カードローンの融資枠は最低でも10万円からのケースが多いため「4万円」で計算されることはありません。

それでも「法的に借り入れできる金額の2分の1」なので、やはり問題なく借り入れできるでしょう。

4万円借りたいけど金融ブラックで大手カードローンには通りそうにない時

上にも書いた通り、過去に支払いの延滞や債務整理などでブラックになってしまった人は、基本的に4万円借りたいとなっても大手の消費者金融や銀行から借入をすることはできません。

大手の場合審査基準はある程度一律で決まっているため、借りたい金額がたった4万円でもブラックというだけで門前払いにされてしまうのです。

しかし、お金を貸してくれるところは何も大手の金融機関だけではありません。

消費者金融には大手以外にも中小消費者金融、いわゆる街金と呼ばれる業者が存在します。

街金と聞くと闇金や危険な業者といったイメージを持つ方も多いかもしれませんが、街金は規模が小さいというだけで、きちんと国の登録を受けた貸金業者です。

街金のような中小消費者金融なら現時点で返済能力があれば4万円借りたい時も柔軟に対応してもらえる場合があるので、
「4万円借りたいけどスマホの滞納や自己破産・債務整理などでブラックになってしまった」
という人は即日融資に対応しているアローやエニーなど有名どころの中小消費者金融からの借入を検討してみると良いでしょう。

4万円借りたい時の返済は?最少返済額を調べてみた

カードローンで4万円借りるとして、それぞれの金融機関で返済方式は異なっています。

ですが、借入金に対する毎月の返済割合を少なくすれば、その分返済回数は増えることになりますが、ムリのない一定額を毎月支払っていくことができます。

ボーナスで残高を一括払いできれば良いですが、それがムリな場合には、計画的な返済を考えてみましょう。

4万円借りたい時の金利や利息は?

銀行カードローンでお金借りる時、金利は銀行によって差があります。
それでも平均的な金利と言える三菱東京UFJ銀行のバンクイックで4万円借りたい時、14.6%の金利で利息はいくらになるのか計算してみしょう。

30日間借りた場合の利息

40000円×14.6%÷365日×30日=480円

となります。
1か月で完済するならばワンコインでおつりが来る金額です。

一方リボ払いで返済をする時、四万円に対する最少返済額は2千円となっているので、利息は23回払いで6099円となります。

また消費者金融で4万円借りる場合、金利18%となるので毎月2千円返済した場合、利息は24回払いで7902円となります。
また1月辺りの利息は591円です。

借りる金額実質年率借りた日数利息額
 

 

 

 

40,000円

 

 

 

 

 

18%

1日19円
3日59円
5日98円
10日197円
20日394円
30日(1ヶ月)591円

リボ払いは毎月ムリなく返済していけると思いますが、その代わり借入れの元金に対して多くの利息を支払うことになります。

利息を少なくなるためには、余裕のある時にまとまったお金を返済すると良いですね。

更に詳しい返済金額は各公式ホームページの返済シミュレーションでご確認ください。

4万円借りたい!初回なら30日間無利息で融資可能

また、大手の消費者金融の中でも特にプロミス・アコムでキャッシングする場合初回30日間無利息というシステムがあります。

4万円借りたい程度の金額であれば「1ヶ月あれば完済できる」という人も多いのではないでしょうか?

その人の場合、この「初回30日間無利息」のサービスを利用すれば「まったく利息なし」で借入・返済することができるわけです。

初回30日間無利息の利用にあたって、条件は特にありません。

例を上げればプロミスだったらメールアドレスとWEB明細利用の登録をするだけです。

WEB明細利用については、これを使わない場合、毎回紙の明細書が郵送されてくるわけですが、ほとんどの利用者にとっては、こっちの方が嫌でしょう。
家族バレのリスクがあるからです。

なのでWEB明細利用を、プロミスの借入者のほとんどが利用していますし、登録の手続きも当然、非常に簡単です。

普通の審査項目を埋めるついでのようなもので、WEB明細利用についてはチェックをするだけです。

ということで、プロミスでもアコムでも「初回30日間無利息で借りるために、難しい条件は特にない」ということ。審査にとおれば誰でもこの条件で借りられると思ってください。

4万円借りたい場合は初回30日間無利息だと、銀行カードローンより安くなる

この初回30日間無利息を利用すると最初の5ヶ月は、銀行カードローンよりも利息総額が小さくなるというメリットがあります。簡単にまとめると、下のようになります。

  • 最初の1ヶ月で、プロミス・アコムの方が利息総額でリードする
  • 銀行カードローンの方が月々の利息が安いので、毎月その「差額分」、1ヶ月のリードが縮まることになる
  • 追いつかれるまでに、大体5ヶ月
  • 最初の5ヶ月は、プロミス・アコムの方が利息が安い

このようになるわけです。

そして4万円という少額借り入れであれば5ヶ月で返済できるので、アコム・プロミスで借りた方が、銀行カードローンで借りるよりも低利息ということです。

これに加えて「審査に通りやすい」「審査時間も短い」「最短即日審査の受付時間も長い」というメリットがあるので、銀行カードローンなどで借りるよりも、断然プロミス・アコムで借りた方がいい…というわけですね。

4万円借りたい時、新生銀行カードローン レイクなら180日間無利息

無利息期間の話のついでにすると、4万円借りたいという少額の借り入れであれば、新生銀行カードローン レイクなら、「5万円まで180日間無利息」というシステムによって、半年間完全無利子で借りることができます。

この無利息期間についても、適用の条件は特にありません。

「新生銀行カードローン レイクの審査に通れば、基本的に誰でもOK」となっています。
新生銀行カードローン レイクはもう一つ、プロミス・アコム同様に「初回30日間無利息」もありますが、4万円の借り入れの場合は5万円まで180日間無利息だけで十分利息ゼロになっています。

何はともあれ、新生銀行カードローン レイクなら、4万円の借入れなら利息はまったくゼロでOKなので、こちらで借りるというのもおすすめです。

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