絶対借りたい!ブラックがカードローンの審査に通過する方法

絶対借りたい!そう思っていてもブラックリストの人がカードローン審査に通るためには、どの会社に申し込むかが極めて重要です。

  • 自己破産(債務整理)
  • 返済の長期延滞
  • 複数社を同時に申し込んだ

この記事では金融事故者でもお金を借りる方法やブラックリストでもOKな正規の金融業者をお伝えします。絶対借りれるおまとめローンについても紹介していますので、ぜひご覧ください。

絶対借りたい!ブラックでも借りれる会社の選び方

残念ながら銀行は、過去の過ち(異動情報)を審査上、非常に重視します。
ですが、一部の消費者金融系カードローンであれば、異動情報があっても借入れ可能です。

つまり、過去がブラックでも借りることができるということです。

どんな会社なのかと言いますと、審査の際「現在志向」を重視しており、過去の過ち=事故歴を足きり(審査落ち)の対象としていない会社です。このような金融会社に申込めば審査通過の可能性が極めて高くなります。

銀行系カードローンが難しい理由

ブラックにとって銀行カードローンが難しい理由は2つあります。

銀行カードローンが難しい理由

  1. ブラックNGな期間が圧倒的に長い
  2. 保証会社が入るため審査が厳しい

日本には3つの信用情報機関が存在し、ブラック情報(延滞・債務整理)が保存される期間は以下の通りです。

信用情報機関保存期間
CIC(シーアイシー)5年
JICC(日本信用情報機構)5年
KSC(全国銀行個人信用情報センター)10年(※)

(※)官報情報(破産・民事再生(個人再生)手続きの開始決定)の場合

どの情報機関から信用情報を取得するかは各社異なるのですが、銀行はこれら全ての情報機関をチェックします。したがって、自己破産した人は最低でも10年は銀行ローンを利用できないことになります。

銀行カードローンは大手の消費者金融が保証会社として審査を請け負うケースが多く、カードローンの中でも最も厳しい審査が行われます。現在進行形の滞納や延滞が無い人でも異動情報があるだけで審査に落ちます。そのため、事故歴のある人は、信用情報回復を待ってから申込みしてください。

絶対借りたい!銀行がだめなら消費者金融は?

それでは、前置きが長くなってしまいましたが、「現在志向の会社」つまり過去の過ちを審査上、重視しない会社とは、どこかと言いますと、大手の消費者金融ではなく中小の消費者金融会社です。

中小消費者金融には名前を聞いたこともないような業者が多いとは思いますが、しっかりと届出を行った正規の業者であれば闇金とは違い、安心して利用することができます。

ただし、審査が優しそうだからという理由だけで業者を選ぶのは危険です。

審査の甘さだけを掲げる金貸し屋の中にはヤミ金事業者も紛れていますので、必ず信頼できる中堅消費者金融を選ぶようにして下さい。

もし既に、ヤミ金から借りてしまっているのであれば、すぐ弁護士に相談しましょう。「中小消費者金融なら100%絶対借りれる」とは断言できませんが、審査通過の可能性が非常に高いと言えます。

絶対借りたい!ブラックOKな中小消費者金融はどこ?

中小消費者金融では金融事故を起こした人(いわゆるブラック状態の人)でも借入することができます。

他社で借りいれできない人が中小消費者金融のメインターゲットですから、ブラック状態の人も当然それに含まれるということです。

  • 金融事故を起こしたから契約できない
  • 金融事故を起こした人と契約してはならないという法律

もありません。

契約するかどうかは金融業者の判断に委ねられます。

中小消費者金融の金利は大手とほぼ同じ

大手の消費者金融業者の金利が年18.0%なら中小の消費者金融業者も基本的には年18.0%の金利です。

しかし、契約する金額によっては10万円未満だと利息制限法に基づいて年20.0%まで利息を取ってもいいことになっています。そのため中小の消費者金融業者のデメリットとして、10万円未満の貸出金額を多くすることがあります。

金利が高いのになぜオススメ?と思われるかもしれませんが、あえて10万円未満の金利を高く設定しているということは、それだけリスクの高い条件下でも貸付をおこなっていると見ることができるでしょう。
実際に中小消費者金融の評判を見ると、過去に債務整理や自己破産していても借りれたという内容を多々目にします。

金額は少額になってしまう可能性もありますが、過去に返済トラブルがあって申し込みを断られた経験のある人は、中小消費者金融への申し込みを検討してみてはいかがでしょうか?

債務整理中(個人再生・任意整理)でもお金を借りることができるキャッシング・消費者金融を表にまとめました。

お時間のない方は下の表を見て、それぞれのキャッシング・消費者金融会社に進んでください。

消費者金融会社実質年率借入限度額備考
株式会社アロー
15.00%~19.94%200万円借入限度額が多い
キャッシングはセントラルへ 4.80%~18.00%100万円実質年率が低くてお得
キャッシングのフタバ 14.959%~17.950%50万円債務整理等しても申込可
 株式会社アルコシステム 15.00%~20.00%50万円積極的に融資検討
SGファイナンス 9.85%~18.0%1~300万円新興・小規模だから積極融資
ライフティ

8.0%~20.0%500万円最短30分のスピード審査

 

なお、今回ご紹介するキャッシング・消費者金融は、全て以下の3つの特徴を持っています。

  • 担保・保証人がいりません
  • インターネット申込で来店不要です
  • 24時間対応で即日振込対応できます

独自審査のアローなら絶対借りれる??

特に弊サイトで人気なのが「キャッシングのアロー」

キャッシングサービスを展開する株式会社アローは、愛知県名古屋市に本社があるネットキャッシングに特化した優良消費者金融です。全国的な知名度はありませんが、債務整理・自己破産をした方でも相談可能なキャッシングとして幅広い方々に支持されています。

ブラックでも相談可能なアローの独自審査

アローの審査でも大手消費者金融と同様にスコアリングシステムは利用されています。しかし、それだけでは審査の可否を決めません。

その理由の一つは、アローのような中小の消費者金融が大手消費者金融と同じようなことをしていたら新規顧客を獲得することができないという切実な営業上の問題があります。

だからと言って、新規顧客を獲得するために誰にでもお金を貸していては経営が成り立ちません。

アローと同様にユーザーに評判のよい中小消費者金融のセントラルやいつもは長年地元密着型の営業で金融業のノウハウを蓄積してきました。そのためネットキャッシングに移行しても、大手消費者金融よりも利用しやすいキャッシングとしての地位を築いています。

一方、アローは金融業者としての社歴は短いですが、それ以前から地元密着型の不動産業を営んでいた経験がうまく活かされて、独自審査を生み出しています。

 

このユーザーの一人一人に寄り添う姿勢が、人によってはウザいと感じることもあるようですが、このウザい審査があるからこそ大手消費者金融よりも利用しやすいキャッシングとしてアローの人気を支えているのです。

アローの申込み方法

  • ネット申込(24時間申込みを受付けています)
  • FAX
  • 郵送

アローの申込み方法は主にこの3つです。アローはネット申込みで全国どこからでも来店不要でお申し込みいただけます。

なお、アローは電話でのお申し込みを受け付けておりません。またFAXや郵送でのお申し込みはネット申込みに比べると実際に現金を手にするまでに時間がかかります。

今すぐお金が必要ならアローにネット申込みするのがベストな選択です。

絶対借りたいのに審査通らない時は?

特に口コミで事故履歴があっても対応してもらえると有名な所を紹介してきましたが、カードローンの審査は全体的に厳しくなっている傾向にあります。

過去に金融事故を起こした、ということもないのに審査に落ちる人も多いようなので、その理由と対策を説明します。

信用情報を開示してみる

審査に通らない理由を知るためには、まず信用情報を開示してみましょう。

過去の金融履歴が記録されていますので、審査に通らない決定的な理由がある人は信用情報を開示して調べることができます。

例えば、長期の延滞を行って実はブラック状態となっている人や多重申込を行った人、知らないうちに延滞が記録されている人などは審査に通らなくなります。

実際に金融機関も信用情報を審査に利用しているため審査に通らない理由のほとんどは信用情報を見ればわかります。

ブラックリストでもキャッシング審査に通る可能性

信用情報を開示したところでやはりブラックリストだった時。

ブラックリストでもキャッシング審査に通る可能性について考えてみましょう。

まずブラックリストに一度名前が載ってしまうと永久にブラックリストになってしまう訳ではありません。

ブラックリストには登録期間と言うものがあるからです。登録期間に関しては、金融事故扱いとなった事実によって異なります。

金融事故の種類ブラックリスト登録期間
返済延滞1~3年間くらい
任意整理などの債務整理5~7年間くらい
自己破産10年間くらい

 

指摘した登録期間は、あくまでもひとつの目安と考えてください。

それはブラックリストに登録された信用情報機関によってまちまちとなるからです。

たとえば、『JICC(日本信用情報機構)』だと、任意整理の場合は5年間となりますが、『CIC(シー・アイ・シー)』では「任意整理情報は非掲載」となります。

が、非掲載だから任意整理をしてもブラックリストにはならないと言うことではありません。

そして、ブラックリストの登録抹消となれば、また普通にカードローン審査に通るのは可能となります。

もう1つの可能性としては、ブラックリスト申込者にも対応した審査基準を設けている金融機関となります。

上記の表に表記した金融機関はブラックリストに対応した審査基準を設けているので、キャッシングできる可能性はあると言ってよいのです。

絶対借りたいとしても激甘審査ファイナンスには注意

中小消費者金融の審査にも落ちてしまった。そんな時インターネットで情報を集めていると、どうしてもお金を借りたい人をターゲットに、激甘審査ファイナンスとしてカードローン業者を紹介しているページを見つけることができます。

激審査と聞くと簡単に借り入れができそうに感じてしまいますが、紹介されている業者は通常の金融機関であることが多いです。

先ほど説明した通り、複数の申込は審査落ちの原因なので激甘審査に釣られないようにしましょう。

このページでも、ブラックでもキャッシングOKな業者をいくつも紹介していますが、あくまでもブラックだからといって即審査落ちにはしないというだけで、けっして激甘審査というわけではありません。

中には闇金も存在

普通の業者が劇甘審査ファイナンスとして紹介されているだけであれば問題ないのですが、中には闇金業者も存在します。

激甘審査のようにアピールすることは貸金業法で禁じられていますので、もし業者自らが激甘審査をアピールしていたらそれは闇金と思って間違いありません。

正規のキャッシング業者は金融庁の公式サイトから検索することができるので、激甘審査ファイナンスを利用する場合は事前に確認しておきましょう。

貸金業者が無理なら公的な借入制度を利用しよう

もうこれ以上、消費者金融に申込む余地がないという場合があると思います。
でも、そんな状況でも前述通りヤミ金には絶対手を出さないでください。

なぜなら、消費者金融以外でお金を借りる方法が残されているからです。

あまり知られていない方法ですが、生活福祉資金貸付制度という公的な借入制度を利用する方法が残っています。

これは、国が必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯に対して、生活を立て直すまでに必要な資金を融資してくれる制度です。

原則、保証人は必要ですが、保証人なしでも融資してくれます。
金利も保証人がいれば無利子、保証人なしでも年1.5%という信じられない低利で借入することができます。

「公的機関から借りるなんて恥ずかしい!」と思うかもしれませんが、活用できるものは活用して、生活を再建してほしいと思います。

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