無職でお金が借りたい時は何処で借りれる?

失業中の人や、年金生活者の人、お金が必要だけど一般的なカードローンではなかなか借りられないと悩んでいませんか。

無職で全く収入がない状態だとカードローンでの借入はできません。年金生活者についても断られる場合が多々あります。

しかし諦める必要はありません。カードローン以外でも、お金を借りる人法はいくつもあります!

国の資金貸付、生命保険会社の契約者貸付などですが、どれもカードローンよりもずっと低金利で借りられるので嬉しい限りです。

年金収入のみの人、失業中の人、バイトはしていないけど内定を持っている学生、それぞれのお金の借り人をご紹介します。

無職の種類…どんな人でも安定収入があれば借りられる

無職の種類別、金融機関からの借入
学生安定収入があれば借りれる
主婦パート・アルバイトなどで安定収入があれば借りれる
年金生活者一部銀行系ローンで可能
失業者不可

 

まず、簡単に無職について分類します。

働ける状態なのに、働いていない人と、何か他にやるべきことがあって働いていない人では、考え方が全く違ってきます。

主に、無職とされるのは次の4つです。

  1. 学生
  2. 主婦
  3. 年金生活者
  4. 失業中・ニート状態

無職の年金受給者でもお金を借りたい

年金をもらっていれば、カードローンの申込条件である「安定収入があること」は満たしているように思えます。

だけど実際には、月収6万円のアルバイトさんが申込できて、月14万円の年金をもらっている人が申込できないというカードローンが多数あります。

老後の貴重な生活費である年金を担保にしてお金を貸すことは、国民年金法第24条と厚生年金保険法第41条で禁止されています。その影響もあってか、年金収入のみの人にお金を貸す業者は少ないんです。

年金収入に加えて、アルバイトやパートなどをしている場合は借りられますが、無職で年金収入のみだと、借りられる業者がかなり限られます。

実は、月14万円の年金をもらっていたとしても、「年金受給者は、年金以外にパートやアルバイトで収入を得ていないと申込ができない」という銀行や消費者金融が多数派なんです。

無職の年金収入のみの人が申し込みできるカードローン会社と、年金受給者がカードローン以外で低金利でお金を借りる方法としては以下の通り。

無職の借入できるところ一覧

会社年金収入のみの人
の借入
SMBCモビット不可
プロミス不可
新生銀行カードローン
レイク
アイフル不可
アコム不可
オリックス銀行カードローン不可
みずほ銀行カードローン
三井住友銀行カードローン不可

無職でお金が借りたい人でも専業主婦なら借りれるの?

配偶者が収入を得ている専業主婦

配偶者が収入を得ている専業主婦の場合、消費者金融などの貸金業者でお金を借りることは原則できません。

なぜかというと、貸金業者は「貸金業法」という法律の対象になるため、申込不可または配偶者の同意を必須としているケースがほとんどだからです。

しかしだからといって、配偶者が「お金を借りたいので同意してください」と伝えたとしても、同意する方は少ないでしょう。

そのような場合に検討したいのが、「銀行カードローン」です。銀行カードローンは貸金業法の対象ではなく、銀行法が適用されます。

全ての商品で専業主婦が利用可能なわけではありませんが、商品によっては利用できるケースもあります。したがって、配偶者に収入のある専業主婦の方は、銀行カードローンの利用をまず検討するようにしましょう。

会社年齢の上限
新生銀行カードローン
レイク
70歳以下
みずほ銀行カードローン66歳未満(65歳以下)

一年生植物で、使われるとき真誠銀行カードローン湖の金利が4.5-18.0%の最初の使用による年金受給者であるならば、最も高い実質の18.0%の率は、予想されます。

しかし、それが最初の使用であるならば、サービスは利息期間なしの間、使えます。

30日、関心50、000円またはより少ないものは、180日のAケース(私が使用に特に一度だけ迅速な支出に推薦されるつもりである湖)にとっての興味です。

その試験にかかる時間が早くとも30分であるので、私は速い資金調達を予想することができます。

カードローンのメリット・デメリット

メリット
  • 無利息期間を設けている業者がある
  • 融資が早い
デメリット
  • 銀行でも消費者金融でも、高金利に変わりない
  • 年金生活者は申し込みできない業者も多い
  • 年金生活者が申し込みできる業者でも、年齢制限がある

無職でもお金が借りたいとしても収入0では借りれない?

独身で、かつ無収入の状態

結論からいうと、独身で、かつ無収入の状態でお金を借入するのは非常に難しいです。なぜかというと、貸付する業者から見れば、返済してもらえない可能性が非常に高いからです。

したがって、民間のサービスでお金を借りるのは難しいでしょう。

そこで代替案として、福祉系の制度である「総合支援資金」を利用するという方法もあります。

総合支援資金とは、経済的な事情により自立が困難な人に対し、自立のための経済的な支援を行う制度です。

貸付の対象は、

  1. 低所得世帯で、収入の減少や失業により生活が困難になり、日常生活に支障が生じている
  2. 資金の貸付を受ける方の本人確認が可能であること
  3. 現に住居を有している、または、住宅手当緊急特別措置事業における住宅手当の申請を行い、住居の確保が確実に見込まれること
  4. 関係機関から、貸付後の継続的支援を受けることに同意していること
  5. 支援を行うことにより、自立した生活を営めることが見込まれ、償還を見込めること
  6. 失業給付、就職安定資金融資、生活保護、年金等の他の公的給付または公的貸付を受けることができず、生活費を賄うことができないこと

という6つの条件を満たしている方です。

現状としてお金に困っている方は、こちらの制度を利用することも検討なさってください。

このように、同じ無職であったとしても、それぞれの対処法は異なるのです。

無職でも即日でお金を借りられるのか

「無職でも即日でお金を借りられるのか」という疑問に対して回答するならば、非常に難しいと言わざるを得ません。なぜかというと、融資が素早いとされている消費者金融を、無職の方が利用することはできないからです。

したがって、無職という職業属性で利用できる商品が限られてしまう以上、即日の融資は非常に難しいといえます。

銀行カードローンなら専業主婦や年金受給者に対しての融資可能としている商品もありますが、銀行カードローンは即日での融資に対応していません。(2018年1月以降)

金利
カードローン3.0~20.0%
WAMの
年金担保融資
年金担保:1.8%
労災年金担保:1.1%

それは、年金受給者が低い利子でお金を求めることができる非常に多くを取っておかれる年金担保融資であるが、欠点があるのでそれを理解します

<契約者ローンのメリット欠点>

複利
元本×(1+金利)の年数乗
1年後:100,000×(1+0.1)の1乗=110,000円
2年後:100,000×(1+0.1)の2乗=121,000円
3年後:100,000×(1+0.1)の3乗=133,100円
単利
元本×(1+金利)×年数
1年後:100,000+100,000×0.10%×1年=110,000円
2年後:100,000+100,000×0.10%×2年=120,000円
3年後:100,000+100,000×0.10%×3年=130,000円

失業中の無職がお金を借りる方法

専業主婦や年金受給者を除いて、失業中や休職中で無職状態にある人がお金を借りる方法を紹介します。

現実的で簡単にできる方法から順に紹介します。

「キャッシュ」アプリでお金を引き出す

「キャッシュというアプリをご存知でしょうか?

簡単に言えば、「買い取りアプリ」です。

よくある買い取りサービスとの違いは、商品を手元に置いたまま入金できる点です。

スマホで撮影した自分の持ち物の画像を送信し、査定が完了次第、入金されます。

2週間以内に、お金を返金、商品を「キャッシュ」に郵送して売却のどちらかを選びます。

2017年6月にサービス開始後、16時間で一旦サービスが終了し、怪しさだけが残りましたが、11月に動画配信で有名なDMM.comが買収したことで、現在も人気を博しています。

手持ちのクレジットカードでキャッシングする

クレジットカードを持っている人は、そのカードのキャッシング枠を使えば、新たに審査を受けることなく、お金を借りることができます。

これが一番早くて確実な方法です。

問題は、手持ちのクレカにキャッシング枠がついていない、もしくは枠が小さい場合です。

この場合は、新たに枠をつける、増枠審査を受けることになるので、無職の場合は審査に落ちる場合があります。

ただし30万円程度までは、ネット上からの申込で可能なところが多くなります。

増枠の際もなるべく少額にしておくのがポイントです。

ショッピング枠があれば、現金化業者に依頼しましょう。

生命保険の契約者貸付を利用する

積立タイプの生命保険の多くに、契約者貸付といって、積み立てたお金の一部を貸付してくれることがあります。

積立タイプの生命保険には解約払戻金というものがあり、この解約払戻金の範囲内であれば、一時的にお金を借りることができます。

非常に低金利でデメリットが少ない方法なので、積立型の保険に加入している人は、検討してみてください。

不動産や株券などを担保に金融機関から借りる

担保に出来るものがあれば金融機関からお金を借りることは不可能ではありません。

金融機関からお金を借りるときの担保になるのは次のようなものです。

  • 不動産
  • 有価証券や会員権

 

基本的には不動産か株券、そしてゴルフの会員権などはお金を借りるときの担保に出来ます。

何を担保にすればいくら借りられるかは金融機関によって違います。

担保に出来そうなものがある場合は、普段利用している銀行の窓口で貸付の可否を相談してみましょう。

生活福祉資金貸付制度は無職の場合、利用しにくい

生活困難者向けに社会福祉協議会が実施している生活福祉資金貸付制度があります。

生活福祉資金貸付制度は連帯保証人が付く場合、無利子でお金を借りることができます。

借りたお金の使用用途は限られているのですが、失業中の人が再就職するためには十分な内容になっています。

  • 引越し費用
  • 就労のための技術習得の費用
  • 緊急時の小口資金など

ただし、これは給付金ではなく貸付ですので「返すことが出来ること」がお金を借りるための大前提になります。

再就職の意志もない無職やニートの場合は、審査で落ちる可能性が高くなります。

制度よりも失業保険が優先されるので注意

また失業保険をもらえる場合は、生活福祉資金貸付制度よりも失業保険を優先する必要があります。

  • 失業中
  • 失業保険の受給資格がない
  • ハローワークなどで求職をしている

上記の条件が揃えば、無職やニートであっても生活福祉資金貸付制度を利用する資格あります。

ただし逆を言えば、働く意志のない人には利用できない制度ですので注意が必要です。

また、社会福祉協議会が実施する社会福祉施策の一環です。

包括的支援という名のもとに、生活全般を支援されることになります。

実際にケースワーカーが自宅を訪問することになります。

無職のキャッシング対策-派遣会社に登録する

特に資産もなく、保険にも入っていないという場合は、金融機関でお金を借りるしかありません。

ただし、無職の場合、借り入れ申込時点に、職業欄を埋めることができません。

無職の場合はほぼ確実に審査に通りません。

どうしてもお金を借りたい場合は、審査対策で就業先を作る必要があります。

その場合、最も有利なのが派遣会社です。

派遣会社は労働実績が必要ない

派遣会社の場合は、まず実際に派遣先で働くかどうかは別として、登録することは簡単です。

なので、手っ取り早く勤務先を作ることができます。

本来であれば、実際に派遣スタッフとして働くのが理想的ですが、何らかの事情で働かない場合でも、所属年数は経過していきます。

半年から1年が、ローン審査に通る勤務歴の目安です。

運がよければ派遣会社に登録だけして半年も経過すれば、カードローン審査に通る可能性もあります。

返済時の収入はどうするか、という問題は残りますが、ひとまず審査を通したい場合は、派遣会社に登録するという方法がおすすめです。

まとめ:無職になる前に、資金確保しておくのが必須

無職でも借りる方法についていくつかまとめてきました。

やはり実際に無職状態になってからは、お金が借りにくいのが現状です。

無職状態で借りるには、担保となる資産が必要であったり、資金の使用目的が限定される借り先しかありません。

不測の事態で無職を余儀なくされたという場合を除いては、退職前にクレジットカードやローンカードの発行を行い、無職に備えておきましょう。

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