目次

審査通らない人が借りれるようになるには

  • 申し込みブラックで審査通らない
  • 総量規制オーバーで審査通らない
  • 他社借入件数が多すぎて審査通らない
  • 他社返済状況が悪くて審査通らない
  • 金融事故起こして審査通らない

このような人がカードローンやキャッシングで借りれる為に一番重要なことは、どの会社に申し込むかだけでなく、どうして審査通らないのか原因を知ることが大切です。

そこでこの記事では

  • キャッシング・消費者金融の審査がなかなか通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融
  • 金融事故者でもお金を借りれる方法

などをサイト内にて分かりやすく情報をまとめてみました。

審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融

まずは銀行カードローンや大手消費者金融の審査通らない人でもお金を借りれる可能性があるキャッシング・カードローン・消費者金融会社を表にまとめています。

時間のない人はざっと見て、上の目次や下の表から興味を持った会社・サービスに進んでください。

時間のある人は、それぞれの会社・サービスの記事詳細をじっくりとお読みになって検討してください。

なお、今回ご紹介する会社・サービスは、全て

  • 担保・保証人不要
  • WEB申込で来店不要
  • 24時間対応で即日対応可

という使いやすい特徴を持っています。

消費者金融会社実質年率(金利)借入限度額備考
株式会社アロー金利15.00%~19.94%200万円借入限度額が多い
セントラル金利4.80%~18.00%100万円実質年率が低くてお得
キャッシングのフタバ金利14.959%~17.950%50万円債務整理等しても申込可
ライフティ金利8.0%~20.0%500万円最短30分のスピード審査
株式会社アルコシステム金利15.00%~20.00%50万円積極的に融資検討
SGファイナンス金利9.85%~18.0%1~300万円新興・小規模だから積極融資

 

審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融①アロー

審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融として噂になっているのがアローです。

アローは、自社で独自の審査をしているため、銀行や大手消費者金融会社ではなかなか審査が通らない延滞した方やブラック、債務整理や自己破産をした人でも積極的に融資を行っています。

アローは最短45分で審査が終了する驚異的なスピードが特徴ですが、ただし現在他社のキャッシング・カードローン・消費者金融会社で返済を滞納していると審査が通らないようです。

審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融②セントラル

次に審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融として口コミで有名なのがセントラル。

セントラルは1973年創業の老舗消費者金融会社です。本社は愛媛県松山市にありますが、全国振込対応しています。

セントラルでは銀行や大手消費者金融会社では借入が難しい、延滞やブラックの方・債務整理や自己破産をした人でも審査対象としています。
大手に出せない特徴で積極的に融資を行っている会社です。

審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融③キャッシングのフタバ

次にご紹介したいのが2chでも審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融だと話題になったキャッシングのフタバです。

キャッシングのフタバは東京都千代田区に本社があり、1963年創業と大変歴史のある老舗消費者金融会社です。

「自己破産・債務整理等されている方もまずはお申し込みを!」とうたっているぐらい、他社に比べて積極的に融資をする姿勢を全面に出しています。

老舗ならではの豊富な融資実績と経験から、延滞やブラックなど他社で審査が通らない人にもお金借りたい時に積極的に融資している消費者金融会社です。

限度額が50万円と少なめで気になる人もいるかもしれませんが、実際には中心となる借入額は20万円前後が中心になるため十分だと思います。

審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融④ライフティ

次に審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融として噂されるのがライフティです。

ライフティは東京都新宿区歌舞伎町にある消費者金融会社で、他社で審査が通らない方にも積極的に融資を行っています。

1991年の創業ですが、親会社が「株式会社ビジネスパートナー」になったこともあり、2014年に商号を「ライフティ」に変えて再出発しています。

名前を変えて再出発のため、他社に負けない積極融資の姿勢を打ち出し、初めての方は35日間利息0円!などのサービスで競争に勝とうとしているとのこと。

最短30分で審査完了という、業界でもトップレベルのスピードです。また、おまとめローンにも注力しているため、複数社から借入がある方はぜひ申し込んでみてください。

なお、株式会社ビジネスパートナーは、法人・個人事業主向けにファイナンスリースやビジネスローンを行っている業界では大手企業です。親会社がしっかりした会社というのも安心ですね。

審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融⑤エス・ジー・ファイナンス

次に審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融として有名なのがエス・ジー・ファイナンスです。

キャッシング・消費者金融会社の株式会社エス・ジー・ファイナンスは東京の秋葉原にあります。エス・ジー・ファイナンスは、貸金業者としては2013年創業の新興・小規模な会社のため、大手や中小消費者金融会社に負けないように積極融資を行っています。

最短30分で審査完了という、審査の早さも嬉しいですね。また、おまとめローン(借換ローン)にも注力しています。

審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融⑥アルコシステム

最後にご紹介するのは審査通らない人でもお金を借りれる可能性のあるおすすめ消費者金融だと噂になっているアルコシステムです。

創業1983年と老舗にあたるアルコシステムは姫路に本社があります。振込キャッシングで人気実績ともにある消費者金融会社です。

銀行や大手の消費者金融会社、他社の中小消費者金融会社では審査が通らない方でも、お金借りたい時に親身になって審査し貸し出した実績が多数あるとのことです。

審査通らない人は借りれる条件(貸付条件)を確認しよう

基本的に金融機関からお金を借りるには、その金融機関が求めている条件に適合しなければいくら申し込んでも借りれることはありません。

銀行カードローンや消費者金融によって貸付対象者は異なってきますが、共通して求められる条件は次の通りです。

  • 年齢満20歳以上
  • 継続安定した収入があること(パート収入やアルバイト収入でもOK)
  • 保証会社の保証を受けることができる人(銀行カードローン)

金融機関からお金を借りれるためには年齢が満20歳以上でなければなりません。

いくら継続安定した収入があっても年齢が条件に達していなければ審査通らないのは当たり前のこと。

つまり、仮に年齢条件を満たしていても仕事をしていない人はお金を借りれることが出来ないのです。

ちなみに、いくら株式投資の収入やFX取引の収入があったとしても、それを継続安定した収入と金融機関は判断ないケースの方が多いです。

個人投資家の中には毎月安定して収入を得ている人もいるかもしれませんが、個人投資家は職業として認められていない以上、金融機関にとって無職も同然=審査通らないのです。

銀行カードローンや消費者金融からお金を借りれるようにする為には、雇用形態はパート収入やアルバイト収入でも問題はないとしても

  1. 継続して同じところで仕事をしていること
  2. 安定した収入があること

これらが最も重要なのです。

お金を貸した以上は、毎月返済してもらわなければなりません。
それも利息をつけて返済してもらわなければならないのです。

お金を借りる側も貸す側も、責任を持って信用情報による審査をしなければなりませんし、お金を借りた以上は契約通りに返済しなければなりません。
だからこそ勤続年数と安定した収入が重要視されるのですね。

ここからは審査通らない人の原因と、借りれるよう対策法をまとめていきたいと思います。
自分が審査通らない原因に該当していないかチェックしてみてくださいね。

審査通らない原因①他社借入件数が多い

もしかしたらあなたが審査通らない原因は他社借入件数が多いことにあるかもしれません。

正規の貸金業者は自主規制基準を作成しなければなりません。

日本貸金業協会が求める自主規制基準は単なるガイドラインではなく、ある意味貸金業者の法律と言っても過言ではないのです。

ちなみに大手消費者金融は他社借入件数が3件以上あると契約しない旨を定めていることが多いです。

常識的に考えてみても1件あたりの利用限度額が50万円だとすれば、他社借入件数3件で借入総額は150万円。

150万円を消費者金融から借りるには年収が少なくとも450万円以上なければなりません。

サラリーマンの平均年収を考えれば、 借入総額150万円はほぼ総量規制枠限度額になりますよね?

例え利用限度額が30万円だとしても、借入3件で総額90万円の借金とはなりますが"借入限度額が少ないのは借入申込者に信用力がない"ことの裏付けでもあります。

昔の日本人(主におじさん)が言っていた言葉に「借金は男の甲斐性」といいうものがありましたが、これはある意味事実です。

借金というのは融資する側が「この人は、この金額までは完済できるだろう」と信じて貸す「ある種の信用」だからです。

同じ「借入総額100万円」でも、それが「一つの業者」からの融資なら、「その業者が、100万円分その申し込み者を信用した」と受け取ることもできます。

実際その通りなので、その会社は100万円も融資しているのです。

ということで借入総額が多い人でも借り入れが1件だけという場合は全然OK。
しかし、この100万円が"5社から20万円ずつ"となると、話は別です。

これはつまり

  • どの業者もこの人を20万円分しか信用しなかった
  • 20万円以上のリスクを負いたくないと思った

ということなのです。
それだけ「信用がない人」という証明になってしまうんですね。

他社借入件数が原因で審査通らない人が借りれるには?

カードローン契約は無担保無保証ですから、信用力のない人と契約するのは貸し倒れリスクが高くなってしまい金融機関にとって歓迎できない状況と判断されてしまいます。

更に大手消費者金融ほど借入件数を3件までと定めているところが多いので、総量規制をオーバーしてはいないが借入件数が多い人は、中小の消費者金融に申し込むと10万円程度の金額なら借りれる可能性があります。

3件、4件は借り入れ多くてもまだ可能性はある

3、4件借りている場合でももちろん審査に通らない場合はありますが、中小金融会社であればチャンスはあります。

ただし、5件を超えて審査に通ったというケースは聞いたことがありません。

3、4件の人は属性や借入金額にもよりますが、総量規制の上限をオーバーしていないようでしたら、チャンスはあるかもしれません。

審査通らない原因②総量規制いっぱいまで借りている

消費者金融の貸し出しは総量規制対象となり、消費者金融は無担保無保証で個人に貸し付けることができる上限額を年収の1/3までと制限しています。

したがってお金を借りたいと思っても、すでに借りている金額が年収の3分の1に達しているとそれ以上借りれないのです。

年収300万円なら借入上限額は100万円と、このように総量規制オーバーが原因で審査通らない人も多いのです。

総量規制が原因で審査通らない人が借りれるには?

総量規制オーバーで審査通らない人がお金を借りれるようにするには、総量規制の例外貸付を採用している消費者金融に申し込むか、総量規制の対象貸付とならない銀行カードローンに申し込む方法があります。

しかし銀行カードローンは2018年以降、過剰貸付問題が社会問題化しているため、消費者金融と同じように年収の1/3までを貸付上限と定めている銀行が増えていきてます。

そうなると総量規制オーバーで審査通らない人がお金を借りれるようにするためには、消費者金融が行っている緊急貸付や夫婦の年収を合算して総量規制額を求める配偶者貸付を採用しているところに申し込みしなければなりません。

大手消費者金融では総量規制の例外貸付を採用しているところはないので、総量規制オーバーで審査通らない人は、総量規制の例外貸付を導入している上記の中小消費者金融に申し込むとお金を借りれるかもしれません。

審査通らない原因③申し込みブラックになっている

申し込みブラックとは簡単に言えば、短期間の間に3件から4件の金融機関に借入申込をすることを指します。

信用情報機関に登録されるのは個人情報以外にも申し込みに関する情報も登録されます。

  • いつ金融機関に借り入れを申し込んだのか
  • その結果は契約したのかそれとも契約不成立だったのか

これらの情報も登録されてしまいます。

そして審査通らない人の中には、審査通らないからと言って次から次へと金融機関に連続して申し込んでしまう人が多いです。

申し込みブラックで審査通らない人が借りれるには?

申し込んだ結果契約に至ればそれ以上を申し込むことはないのでしょうが、契約不成立つまり審査落ちになってしまえば新たに借り入れ申し込みをしなければなりませんよね?

ここで契約不成立の情報が積み上がってしまうと、ますますお金を借りにくくなってしまいます。

他社の金融機関が契約しないのであれば、当社としても今回は契約を見送ろうと判断されてしまうのです。

ですが、申込情報が登録されるのは6カ月間だけで、その後は削除されます。

ですから一度借り入れ審査に落ちてしまったら、次回の申し込みは6カ月後にしましょう。
すると意外にあっさり借りれることもありますよ。

審査通らない原因④常に限度額一杯で返済状況が悪い

銀行カードローンや消費者金融に申し込む際に他社借入がないのなら問題はありませんが、審査通らない人は他社借入がある場合がほとんどです。

カードローンの審査は総量規制や他社借入金額の他にも他社返済状況が良好なのか、それとも悪いのかも借りれるには大きな判断材料となります。

借入件数が多くなってしまったり、返済額が多くなってしまうと、お金の回しが厳しくなりますよね。

そうなると必然的に借金を借金で返す、"まわし返済"を行うようになってしまいます。

そこまで陥ってしまうと、他社借入残高が常に利用限度額いっぱいまでになってしまいますよね。

金融機関が優良な顧客を獲得するためには、他社借入があったとしても順調に借入残高が減っていることが非常に重要になります。

まわし返済行っていて常に利用限度額いっぱいまで借入残高があると、きちんと返済してくれるのか怪しいと金融機関が判断してしまうのです。

返済状況が悪くて審査通らない人はいくら審査基準が比較的柔軟な中小の消費者金融に申し込んでも借りれることは難しいです。

Wワークや在宅ワークなど副業しながら他社借入残高を順調に少なくしてからもう一度申し込みをするなど、なんらかの対策するようにしましょう。

審査通らない原因⑤金融事故を起こしてブラックになった

金融事故とは過去5年から10年の間に、カードローンだけでなく各種ローンの返済を3カ月以上滞納すること、または自己破産を含めた債務整理をした人のことを言います。

  • 3ヶ月以上の延滞
  • 個人再生
  • 任意整理
  • 特定調停
  • 自己破産

審査が厳しい銀行カードローンや大手消費者金融はこれらの金融事故を起こした人にお金を貸し出すことはありません。

なぜなら一度金融事故を起こした人はリスクの高い人と見なされてしまうからです。

金融事故を起こして審査通らない人が借りれるには?

銀行やクレジットカード会社・消費者金融などは、それぞれが加盟している信用情報機関があります。

いわゆる、ブラックリストと呼ばれているものですね。

各機関の情報記録期間や、情報がどのように扱われているのかをしっかり確認しておきましょう。

各機関の情報記録期間はこんな感じです。
<自己破産情報の記録期間一覧>

全国銀行個人信用情報センター(KSC)最長10年で削除
CIC最長5年で削除
JICC最長5年で削除

このように「CIC」や「JICC」なら、破産情報は5年で消去されます。

なので「CIC」や「JICC」の情報だけを参照するクレジットカード会社や消費者金融なら影響はないのです。

例えば、破産免責後5年以上が経ち、クレジットカードやローンを利用したいと考えたとしましょう。

その時、プロミスやアイフルなどの「CIC」や「JICC」の情報だけを参照する会社を選択すれば、借入できる確率がぐんとアップするということ。

ただし金融事故を起こしたために審査通らない人が銀行カードローンや大手消費者金融でお金を借りれるようになるには、過去5年から10年の間に金融事故起こしても、現在は借金がゼロになっていることが条件です。

金融事故から5年経過していない場合はどうしたらお金が借りれる?

個人再生や任意整理などの債務整理をしたり債務整理中だと、銀行や大手の消費者金融では基本的にお金を借りることができません。

ですが、積極的に融資を行う中小のキャッシング・消費者金融会社なら審査に通りお金を借りれる可能性があります。

今まで通り仕事をしており、収入もきちんとある、家計収支状況もすこぶる宜しいとなれば中小金融会社は返済能力が十分にあると判断するからです。

さすがに初回で大金を借りれることはありませんが、まずは10万円以下の金額で実績を作り、毎月きちんと返済することが認められれば徐々に利用限度額を上げてもらうこともできます。

審査通らないと闇金に走る前に、中小の消費者金融と相談してはいかがでしょうか。

審査なし・闇金に引っ掛かる前に審査通らない原因を知ろう(まとめ)

審査通らない理由は人それぞれですよね。

  • 申し込みブラックとなって審査通らない
  • 総量規制オーバーで審査通らない
  • 他社借入件数が多すぎて審査通らない
  • 他社返済状況が悪くて審査通らない
  • 金融事故起こして審査通らない

ですが審査通らないと嘆く前に、どうして審査通らないのか原因を確かめ、原因によって申し込む消費者金融を選べば、お金を借りれることはそう難しくありません。

希望通りにお金を借りれるようにする為に、漫然と銀行カードローンや消費者金融に申し込むのではなく、審査通らない原因に応じた対策を取っていきましょう。

おすすめの記事