ブラックでも即日融資が可能な7つの方法とは

  • クレジットカードの審査に落ちたことがある
  • 恐らくブラックリスト入りしている
  • どうしても今日中にお金が必要

こんなことでお困りのあなたのために、今回はブラックでも「即日融資」が可能な金融機関をご紹介します。

ブラックでも即日で融資してもらいたい

お金を借りるときに気になるのが、審査に通るかどうかです。

何らかの理由で審査に通らなかったときに、「もしかして、自分はブラックなのでは?」と考えることありませんか?

今回は、そもそも「ブラック」とはどんな状態なのか?ブラックでも即日お金を借りることができるのか?などを詳しく解説していきます。

あなたのブラックの状態は?そもそも「ブラック」とは?

よく「ブラックリスト」に載る、といった言葉を耳にしますよね。

「要注意人物のリスト」とか「ブラックイコール悪い」というイメージが浮かびます。

しかし、実際には「ブラックリスト」というものは存在しません!

そして「ブラック」とは、あなたの過去の借り入れ状況に問題があることを指し、信用情報にクリーンではないネガティブな内容の情報があることをいいます

「ブラック」とよばれる借り入れ状況には、いくつかパターンがあります。

  • 信用情報がブラック
  • 借り入れ状況がブラック
  • 申し込み状況がブラック

ブラックでも即日融資は出来るの?

あなたが信用情報がブラックにあてはまる場合は、一定の期間を過ぎて異動情報が削除されれば、また借り入れは可能です。

しかし借り入れ情報がブラック(過去に借り入れをして、事故を起こしている状態)だとその業者では利用ができない可能性が高いので他社をオススメします。

申し込みブラックの場合、6ヶ月経てば、問い合わせの情報は削除されるので、申し込みは多くても2件~3件程度にしましょう。

やけになって1週間の間に何十件もの問い合わせをすると、即座「申し込みブラック」として登録されるので気を付けましょう。

全国の信用情報機関でブラックかどうか分かる

上記の3つはどのようにして判断できるのかというと、全国には以下3つの信用情報機関があります。

  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 株式会社シーアイシー(CIC)
  • 全国銀行個人信用情報センター

金融機関や貸金業者は上記3つの信用情報機関のいずれかに加盟し、審査の際にあなたの信用情報をチェックします。

信用情報を確認しながら審査

信用情報には以下のような内容が登録されています。

  • 氏名、住所、生年月日、勤務先名、勤務先電話番号などのあなたの情報
  • 他社の借り入れ件数、残高
  • 他社の借り入れ状況、最新借り入れ日、最新入金日、次回支払日
  • 申し込み情報など
  • 「異動情報」

 

これらを俗に言う「金融事故情報」のことをいいます。

金融の事故情報とは、長期延滞や代位弁済、債務整理、貸倒れなどのことです。

これらの情報が確認されると「ブラックである」となります。

あなたは延滞中の人にお金を貸そうとは思いませんよね?

信用情報を参考にして、貸す側は「お金を貸すか?いくらまで貸せるのか?」という審査をするのです。

しかし、このブラックの情報は信用情報機関で一定の期間が過ぎると削除されるシステムになっています。

時間が無いならセルフチェック!

即日融資を希望しているということは、情報開示請求をしている時間も惜しいのではないでしょうか。

そうであれば、簡易的にでも「自分がブラックになっているか」をチェックする必要があります。

でなければ何件申し込んでも意味がないものになってしまいますし、申し込みブラックになりかねません。

あなたは本当にブラックなのか、10秒で出来るセルフチェック項目を作成したので、確認してみてください。

10秒セルフチェック

  • 他社カードローンの返済を滞納中
  • クレジットカード代を滞納中
  • 奨学金の返済に遅れている
  • 5年以内にクレカが強制解約になった
  • 5年以内にスマホが強制解約になった
    5年以内に債務整理を行った

これらのトラブルに心当たりが無ければ、今現在のあなたがブラックである可能性は低いです。

ブラックでも内容次第では消費者金融で即日融資できる

信用情報がブラック化しておらず、毎月少しでも収入を得られているなら、消費者金融で即日融資できる可能性があります。

特に最短30分で審査可能な消費者金融であれば、今日・明日中にお金を用意することは難しくありません。

「自分はブラックだと思い込んでいただけかもしれない…けど、やっぱり審査は不安」

そういった方は、成約率に着目してカードローンを選んでみてください。
成約率とは、申し込んだ人の内実際にお金を借りた人の割合です。

 

ブラックでも即日融資で借りるには?

  • 延滞中ではない
  • 総量規制内である

さすがに延滞中の人にはお金を貸しません。

しかし延滞を解消していれば、中小の消費者金融ではチャンスがあります。

債務整理中でも支払いがきちんとされていて、完了していれば会社によっては融資可能です。

総量規制を守らない場合、貸す側が行政処分として営業停止などの厳しい罰則が課されるので、収入の3分の1を超える借り入れはできません。

中小の消費者金融はブラックでも即日可能?

中小の消費者金融は大手と違い、資金のかかるテレビCMなどの宣伝や広告はほとんどしていません。

しかし顧客がいなければ、金利で収入を得ることはできません。

特に新規の顧客獲得を狙う中小の消費者金融は、Webなどの宣伝や、審査を緩くすることで顧客を増やしていくのです。

例えば、大手で既に借り入れが2件~3件以上あるだけで延滞などの事故情報がない場合、多重債務を懸念する大手他社では審査は難しくなります。

しかし中小の消費者金融ではそんな人に対しても喜んで融資をする対象になります。

特にたまたま必要な金額が借りられず、小口の借り入れを複数社してしまった場合などは、返すあてもあるので審査に通る可能性はとても高いです。

ブラックでも即日で中小の消費者金融で借りる条件

いくら審査が甘いと評判の中小の消費者金融ですが、必ず融資可能というわけではありません。

以下の3点は重要ポイントです。

  • 安定した収入がある
  • 他社延滞中ではない
  • 総量規制厳守(50万円以上の貸付や、他社含め100万円以上の貸付は収入証明書必須)

特に総量規制に関しては、収入の3分の1を超える貸付はできません。

仮に総量規制を違反すると、貸付した側が行政処分になります。

ブラックリストの人が即日融資でキャッシングする方法

そうは言っても「どうしても今日中にお金が必要」という切羽詰まった状況のときは困りますね。
どこに申し込んでも審査に落ちると、時間は刻々と過ぎていき気持ちは焦るばかりです。

そんなとき、どうすればいいのでしょうか?いくつかの方法があるのでご紹介します。

消費者金融などではなく周囲の人から借りる

何と言ってもこれが一番早くて確実な方法です。その場合の優先順位は

親>祖父母>兄弟>おじさん・おばさん>友達

がいいでしょう。借りる場合は「何のために、いくら必要なのか。いつまでに返済できるか」をきちんと説明します。いくら身内だからと言っても「ワケは聞かないで、とにかく今すぐ10万円貸して!」なんてことを言っても相手は納得しないでしょう。

親戚でも過去に何度も借りている場合は要注意

すでにブラックになっている人というのは、相当お金に困っている状況だと言えます。また、借りたお金の管理ができていないからこそ、返済ができずにブラックになっているのです。
その様子を知っている周囲の人から借りるのは難しいかも知れません。

特にすでに何度も借りていて、しかも返済ができていないという前科がある人は要注意です。
貸してもらえないばかりか「どうしてそんな状況になっているの?」と逆に説教をされるでしょう。

本人のためにはそれも必要かも知れませんが、即日融資で何とかしたい場合は困りますね。

財産、売れるものを手放す

最近は意外なものが高値で売れる時代です。
本、CD、ゲームソフト、デジタル機器、衣類、家具など、身のまわりのあるものは売れる可能性があります。

オークションやフリマサイトなどを活用して売ってみましょう。ただし、オークションは出品してから落札されてお金が入るまでに日数がかかってしまいます。
フリマやリサイクルショップも必ずしも希望する金額で売れるとは限りません。

事前に高値が付きそうかどうかをよく調べておくといいでしょう。

質屋は意外と使えるかも!?

今の時代は質屋を使う人は少ないかも知れませんが、即金性があるのでおすすめできます。
質屋は時計やブランド品などある程度価値のあるものが対象になりますが、質屋に持っていくとその価値に見合う金額を貸してくれます。

これを「質に入れる」と言います。質屋に預けた品物のことを「質草(しちぐさ)」と言い、お金を借りる代わりに担保として質屋に預けます。

返済期日までにお金が返せない場合は、質草は質屋のものとなり、自分の手元には戻ってきません。質屋は質草を販売して、貸したお金の代わりに回収します。質草を売りに出すことを「質流れ」と言います。

そこそこの価値があるモノなら、質屋に持っていけばその日のうちにお金を手にすることができます。急ぐ場合は質屋の利用が早くておすすめできます。
ただし、お金を返すアテがない場合は、質に入れた品物を取り戻せなくなります。それをよく考えて利用しましょう。

生命保険や会社の貸付を利用する

生命保険で解約返戻金(かいやくへんれいきん)がある場合は、その金額の中から借りることができます。これを「契約者貸付」と言います。

ただ、契約者貸付が利用できるのは、次の条件を満たす場合です。

自分が契約者になっている保険であること解約返戻金がある保険であること

最近の保険は掛け捨てで解約返戻金がないタイプのものが増えています。そういった保険に加入している場合は契約者貸付自体が利用できないので注意しましょう。
また、解約返戻金の金額が少ないと、借りる金額も少なくなります。期待するほどの金額が借りられない可能性があります。

契約者貸付は利息が付く

契約者貸付は自分の保険の解約返戻金から借りるものです。つまりは自分のお金のようなものなのですが、貸付金には利息がかかります。決して無利息ではないので注意しましょう。

契約者貸付を受けるまでの時間

契約者貸付を利用するには、保険会社に連絡して手続きをする必要があります。その場合はお金が振り込まれるまでに日数がかかってしまいます。

大手保険会社の中には契約者のカードを発行しているところがあります。そのカードを使うと提携ATMから契約者貸付を利用することができます。事前にカードを作っておく必要があるので、加入している保険会社に確認してみましょう。

会社の融資制度を利用する

勤務先によっては従業員のために融資制度を設けているところがあります。金利が低いのがメリットですが、申し込みは総務課を通じる必要があります。
利用目的を聞かれることがあるので、恥ずかしいと感じるかも知れません。しかし、総務課の人は融資の申し込みの件を他言することは禁じられています。借りることを周囲に知られる心配はないので、安心して申し込んでみましょう。

ブラックで即日融資が無理でも悪徳業者は利用しないこと

ここまででご説明してきた通り、ブラックになると借りる方法はかなり限られてしまいます。銀行カードローンや大手消費者金融ではほぼ借りられないでしょう。

家族や知り合いにも迷惑をかけたくない、または貸してもらえないという人は、ついネットやDMなどで見た「悪徳業者」を頼ってしまいがちです。

ブラックを食い物にする悪徳業者の手口

上記でも少し触れましたが、「ヤミ金」と呼ばれる悪徳業者に関わると、本当に大変な事態に陥ります。

ヤミ金とは

ヤミ金イコール「闇金融」なので、国が認めた貸金業の登録を行わずに、違法な高金利で契約させる悪徳業者です。

中には、架空の貸金業番号を挙げたり、貸金業登録をしていながらも違法金利を取る業者もいます。

貸金業協会のサイトから、その業者が正式な貸金業者かどうか調べることができます。

中小の消費者金融はなかなか知名度が低いので、こういったところで確認したり、口コミを確認するなどの手間をかけないと、あとで後悔するかもしれません。

即日融資を謳うヤミ金のパターン

ヤミ金には法外な金利の「トイチ」や「トサン」といって10日で10.0%や10日で30.0%もの金利を請求してくる業者や、「紹介屋」といって多重債務者を狙い、DMなどで、融資可能な会社を紹介するから先に手数料を請求してきたり、正式な貸金業者のサイトを真似て申し込ませ契約させる「フィッシング詐偽」等かなり色々な方法があるので、注意が必要です。

特に連絡先が携帯のみの場合、正式な貸金業者の可能性は限りなく低いので、絶対に連絡をしてはいけません。

ヤミ金は、ブラック狙いで即日キャッシングをします。

ブラックで資金繰りができなくなり、それでもどうにか返済したい、と思っているような方こそ危険なのです。

あなたが真面目な方であれば、借りたからには返さなきゃ!弁護士に頼むなんてとんでもない!と思ってしまいませんか?

そこに、「誰でも簡単に融資OK!」などと甘い言葉で誘ってきます。

契約して法外な金利の取り立てが始まります。

支払えているうちはよいのですが、支払いが滞ると…

  • 時間をかまわず深夜まで執拗な取り立て
  • 自宅まできて恫喝

職場や親戚にまできて、誹謗中傷など
これらは貸金業規制法で、罰則対象となります。

しかしヤミ金は、そんなことは気にせずにあなたを追いつめます。

命の危険に及ぶ場合もあります。
法外な金利は支払う必要はありません、、

しかし、ヤミ金は恫喝を繰返し、ついこわくて支払いを続けてしまう場合があります。

そんなときにはまず警察へ相談しましょう。

ほかにもヤミ金専門の弁護士などもいるので、調べて連絡をしましょう。とにかく、怪しく甘い誘いには決してのってはいけません。

ブラックでも即日で融資してもらう方法(まとめ)

ブラックリストといっても実際にはそんなリストは存在しないことがわかったと思います。

もしあなたが、借りたお金を返すことができなくなったらすぐに相談場所を探しましょう。

他で借りて返済すると、またその支払い分を借りて…ときりがなく、最終的にヤミ金なんてことになりかねません。

もちろんブラックでも借りられる正式な貸金業者はあります。

自分でしっかりと返済計画を立ててから、申し込みをしましょう。

ブラックで借りられない場合は信用情報が消えるのを待つしかない

ブラックと呼ばれる信用情報は、一定期間は登録されています。しかし、一生、その記録が残るわけではありません。最長でも10年で消えてしまいます。

それ以降はもうブラックではないので、審査に通る可能性があります。

信用情報機関の登録情報はいつまで記録される?

信用情報機関に登録される情報は、契約に関する情報、返済遅延や金融事故に関する情報などは5年間(場合によっては10年間)は記録されています。

10年間消えないのは少ないのですが、5~7年ほどは記録が残っていると考えていいでしょう。

しかし、もし自己破産や任意整理をした人でも、それ以降はブラックの記録は消えるということです。今はキャッシングやカードローンはあきらめて、記録が消えるまで待つようにしましょう。

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